デイサービスの利用日が
じいちゃん週4日
ばあちゃん週5日と増えたことは
大変大変ありがたいことなのだけどね。

一方で医者に行く日が限定されてしまう。

ばあちゃんは月曜日
じいちゃんは火曜日
と、曜日は固定。


昨日はばあちゃんの糖尿内科だった。

午前中は訪問看護があるので
午後からの予約を入れる。

13番さんのあな ―介護家庭の日常―
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予約電話は自動音声案内がかかるまで
       お話し中との闘い


ただ、昨日はいろんな用事が目白押しだった。

朝一で植木屋さんが来て
(暮れ前の剪定がノビに伸びて今になっちゃった)

同時進行で訪看。

その後、ケアマネおーさんの月1訪問があって

お昼ごはん食べてしばらくしたら
糖尿内科へGO。

売れっ子アイドル並みのスケジュールの
ばあちゃん。(忙しいのはワタシのみだがな)

ま、いっぺんに用事が済んで
ワタシとしてはありがたい。

マネージャー(専属介護人ともいう)は
どこへでもお供しますわよ。



さて
糖尿内科の診察も済み
待合室で処方箋をもらうため待っていると




おじいさんと女の人が受付の前で
何やら言い合っている。

口ぶりを聞いていると
しゅうととお嫁さんのようで
足の不自由なしゅうとの通院に付き添い
受付を済ませて帰ろうとしているところらしい。





耳がちょっと遠いかこのおじいさん。
結構な音量でお嫁さんに向かって

「クスリ屋にファクスを送ってもらえばエエ!」

を繰り返している。

お嫁さんは一生懸命
「このまま私が(処方箋を)持って行って
 いただいて来るから大丈夫ですよ」
と、丁寧に説明しているのに

全く聞く耳持たず

「ファクスをっ!・・・」


薬局は糖尿内科のすぐ隣だ。


ファクスを送るまでもなく
直接持ってった方が早い。

おじいさん
おそらく、総合病院に通ってるときに
『処方箋はファクスで』という知識を仕込んだんだな。

ただ
オールマイティーな知識ではないことは
この手のじじには通用しない。

何度説明しても理解できないおじいさんに
受付の事務員さんも困惑気味。

ファクス送るとすれば
実際やるのはおじいさんでなく
彼女たちの労力になるのよ~。

結局
しばらく大声で すったもんだ したあげく




おじいさん。
業を煮やしたお嫁さんによって
強制退場とあいなりし候。


続きのバトルはどうなったのでありましょうや?

お嫁さんの健闘を祈る。



こうして
どこの家でも


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

じじの扱いには
手を焼くのである。


そして
本日火曜日。
じじの歯医者。

やっぱりあった
カチンコチン事変勃発。

しかし
書くと長くなるので割愛っ。

ふんっ!




 

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