あらあら。
気が付いたらもう2月。
とりあえずトイレの改修も
わりば市の助成を受けられることになり
ひと段落。
あとは着工日を待つばかり・・・
と思ったんだけどさ
思い返すだに腹立たしいのは
じじの態度。
お金のこと以前に
一生懸命やってるこっちがバカみたいでしょ。
そう言いながらも
じじにこちらの気持ちを汲むなんて芸当は
ハナからムリと諦めてた。
じじ自身にとっても
ワタシたちを敵に回して得になることなんて
1こもないと思うんだけど・・・

既に真っ当な判断の出来ないじじ。
それならそうと目的は当方の負担軽減のみ。
じじの自覚に期待する気もなく
それ以上は何も言わずにいたんだけどね。
さて
工事の日程も決まり
2月の初旬には着工してもらえることとなった。
思いのほか早い運びにびっくり。
で、内金として
自己負担額の半分を支払い
キノシタさんから受け取った領収証を
ワザとらし~くサリゲな~く
じじの目につきやすい
居間のテーブルの上にしばらく置いといたのだ。
無言の抵抗ってヤツな。
もちろん宛名はじいちゃん名義の工事なので
『山田太郎様』になっている。
しばらくはスルーだったんだけど
2日ほど経った頃かな?
と、まとまった金額の引きおろしを頼んできたじじ。
これは・・・もしかして?
そしてその夜
仕事から帰って来たとしおサンに
領収証の金額のお金を渡したのだ。
素直にゃすぐに人の言うこと聞けないご仁。
自分の中で消化するには
ちょっとばかり時間が要るってことさね。
そんなワケで
紆余曲折あったけど
気持ちよく工事してもらえそうだす。
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