あらあら。
気が付いたらもう2月。


とりあえずトイレの改修も
わりば市の助成を受けられることになり
ひと段落。

あとは着工日を待つばかり・・・
と思ったんだけどさ


思い返すだに腹立たしいのは




じじの態度。


お金のこと以前に

一生懸命やってるこっちがバカみたいでしょ。



そう言いながらも
じじにこちらの気持ちを汲むなんて芸当は
ハナからムリと諦めてた。

じじ自身にとっても



ワタシたちを敵に回して得になることなんて
1こもないと思うんだけど・・・

13番さんのあな ―介護家庭の日常―

既に真っ当な判断の出来ないじじ。

それならそうと目的は当方の負担軽減のみ。

じじの自覚に期待する気もなく
それ以上は何も言わずにいたんだけどね。



さて

工事の日程も決まり
2月の初旬には着工してもらえることとなった。



思いのほか早い運びにびっくり。

で、内金として
自己負担額の半分を支払い
キノシタさんから受け取った領収証を




ワザとらし~くサリゲな~く
じじの目につきやすい
居間のテーブルの上にしばらく置いといたのだ。

無言の抵抗ってヤツな。


もちろん宛名はじいちゃん名義の工事なので
『山田太郎様』になっている。




しばらくはスルーだったんだけど

2日ほど経った頃かな?




と、まとまった金額の引きおろしを頼んできたじじ。


これは・・・もしかして?


そしてその夜
仕事から帰って来たとしおサンに




領収証の金額のお金を渡したのだ。


素直にゃすぐに人の言うこと聞けないご仁。





自分の中で消化するには
ちょっとばかり時間が要るってことさね。


そんなワケで




紆余曲折あったけど

気持ちよく工事してもらえそうだす。




 

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