つい先ほど


二つのベッドの入れ替えが終了した。


契約書も二通り。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


手がツルっつの。



さて。続きだす。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―
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この頑固ジジ。


自分ではもう既に

満足に身体も洗えないというに・・・。


そうそう。


夏に始めた『三助業務』→コチラ

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あれ、1ヶ月ほど続けたんだけどね


最初ワタシがやってたけれど


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


ワタシはワタシでばあちゃんの世話で忙しい。


で、としおサンに完全業務委託を目論んだんだが


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いかんせん

元々ソリの合わないオヤジとムスコ。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

どういう結果になるかは

推して知るべし。



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そんなこんなで

『委託三助』はあえなくリタイア。



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双方こんな感じで

三助サービスは自然消滅と相成った。



だが

実際携わってみてよ~く分かったのは


ジジ

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な~んてコト言ってたけど


背中を流してやってから


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

石鹸付けたスポンジ渡しても



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13番さんのあな ―介護家庭の日常―

胸の辺りをこする・・・というより

石鹸のアワを塗ったくっただけ。


ほとんど自分で洗おうとしないってコト。


前を洗えというのは

ヨメのワタシが手を出せない(てか、出したくない)

あ~んなトコやこ~んなトコを洗えと言うのよ。

・・・そう教えたところで素直に従うジジでなし。


幼稚園児でもやれと言えば出来ることが

もう既に出来なくなっているのだ。


身体を洗うという行為さえ

本人が必要としていないのかもしれない。


要するにめんどくさいのさ。


じいちゃんの今現在の状態は中途半端。

やれば出来ないこともないだろうけど

やろうとしない。

介助も今のところそれほど大変なワケではない。


本来ならこういう場合

家族がやればいいコト。

本人が出来てないのなら尚更やんなきゃいけない

・・・がね。


それをあえて外部に委ねようとするのには

各介護家庭、様々な理由があるワケで。。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

外部があるから頼るのか

頼らざるを得なくなってきたから

外部が出来たのか


タマゴが先か

ニワトリが先か



とはいえ



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

と、いうのが正直な気持ち。


中途半端&身の程知らず&頑固ジジとの攻防は



まだまだ続きます。



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