つい先ほど
二つのベッドの入れ替えが終了した。
契約書も二通り。
手がツルっつの。
さて。続きだす。
この頑固ジジ。
自分ではもう既に
満足に身体も洗えないというに・・・。
そうそう。
夏に始めた『三助業務』→コチラ
あれ、1ヶ月ほど続けたんだけどね
最初ワタシがやってたけれど
ワタシはワタシでばあちゃんの世話で忙しい。
で、としおサンに完全業務委託を目論んだんだが
いかんせん
元々ソリの合わないオヤジとムスコ。
どういう結果になるかは
推して知るべし。
そんなこんなで
『委託三助』はあえなくリタイア。
双方こんな感じで
三助サービスは自然消滅と相成った。
だが
実際携わってみてよ~く分かったのは
ジジ
な~んてコト言ってたけど
背中を流してやってから
石鹸付けたスポンジ渡しても
胸の辺りをこする・・・というより
石鹸のアワを塗ったくっただけ。
ほとんど自分で洗おうとしないってコト。
前を洗えというのは
ヨメのワタシが手を出せない(てか、出したくない)
あ~んなトコやこ~んなトコを洗えと言うのよ。
・・・そう教えたところで素直に従うジジでなし。
幼稚園児でもやれと言えば出来ることが
もう既に出来なくなっているのだ。
身体を洗うという行為さえ
本人が必要としていないのかもしれない。
要するにめんどくさいのさ。
じいちゃんの今現在の状態は中途半端。
やれば出来ないこともないだろうけど
やろうとしない。
介助も今のところそれほど大変なワケではない。
本来ならこういう場合
家族がやればいいコト。
本人が出来てないのなら尚更やんなきゃいけない
・・・がね。
それをあえて外部に委ねようとするのには
各介護家庭、様々な理由があるワケで。。
外部があるから頼るのか
頼らざるを得なくなってきたから
外部が出来たのか
タマゴが先か
ニワトリが先か
とはいえ
と、いうのが正直な気持ち。
中途半端&身の程知らず&頑固ジジとの攻防は
まだまだ続きます。
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