すんませんなぁ。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


じらすつもりはないんだが

ここんとこイロイロ忙しくてね。


さて


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

いきなり

直球をふっかけられた


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

じいちゃん。


どうしてそうまでして

デイの風呂に入ることを拒絶するのか


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


もちろん

『風呂ウン』があり

そのためってのもあるのだろうが

(家族にはシラばっくれときゃいいけど

 他人様にはごまかしは利かないなーっていう

 ジジなりのわきまえ)



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


こういうジジ自身の思い込みも


言い訳のひとつだ。


コメントにも同様なおじじ様がいらっしゃったから

おそらく施設風呂回避の

高齢者における常套句なのかも。



寒さに向かうこの季節。

説得するには時期ハズれではあるまいか。




13番さんのあな ―介護家庭の日常―

難攻不落を落とすには

時期を選ぶことは案外重要なのだ。


例えば

リハパン。


暑くてムレやすいこのシロモノは

やっぱ、寒い時期におススメするのがおススメ (ん?)


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


リハパン、紙おむつのたぐいは

機能上どうしても湿気や熱が中に籠るのだ。


通気の良い布のパンツからこれらに変える時が

暑い時期だと抵抗感は倍増する。


全てにおいて感覚が鈍くなってるとはいえ

やっぱ暑いものは暑い。


じいちゃんのリハパン記念日

2月のアタマだったっけね。


一番寒い時期に始めたリハパン利用。

湿気や熱が籠るリハパンは

冷え症のじいちゃんにとってはうってつけだった。


その後嫌がることなく続け

今夏、異常なほどの暑さだったにも関わらず

結局使用は継続されている。


季節の移ろいも『慣れ』によって解消されたということだろうか。


もっとも

13番さんのあな ―介護家庭の日常―


じいちゃんのこだわり

リハパン上部の切りこみは今も続行中だが・・・。




デイの風呂説得に話を戻そう。


そういう意味では

季節外れの今回の説得。


もちろん

この夏の初めにもミッションは

執り行われようとしていたが


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


うまくはいかず。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


あの手この手で攻めるも

今一つ決め手となるものはなかった。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


難航不落度からいえば

デイの風呂利用はリハパンより上かも。



今回も案の定

じいちゃんの返答第一声は



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


・・・あんたは



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


小学校低学年かっ。


ママにその手は効きまヘン。



難攻不落の説得は

まだまだ続きます。






      13番さんのあな ―介護家庭の日常―-ブログランキング

          ↑
         応援

         クリック

         よろしく

          ↓
      
にほんブログ村 介護ブログへ