気がつけば9月。
でも日曜日だから
小中学生は「1日もうけ!」てなところでありましょうか?
夏休みって始まる時はすごく長く感じるのに
終わる頃には一瞬だったなぁと思ってたのは
ワタシだけではありますまい。
楽しいことの時間は早く過ぎる上
やなことは後回しにする性格が
ワザワイしてるのは言うまでもないが・・・。
さて
夏休みの宿題もとうの昔。
春夏秋冬
あいも変わらず平和な(どこがやねん)
山田家の日曜日にごじゃります。
昨日の記事のコメントを拝見していて
ふと調べてみたくなったので
夏休み最終日。
ギリギリ自由研究をひとつ。
日本の国が
少子高齢化の先進国とよばれるようになって
久しい。
だが、この問題
焦ってる人は焦ってるけど
「そんなの関係ねぇ」ってひとは関係ねぇってニオイが
プンプンする。
特に被介護者を抱えている
ワタシたちのような家族は
切実に憂慮しているけど
そうじゃない人のが圧倒的に多いもの。
・・・今んとこ。
でね
調べてみたのは
『団塊の世代』。
ご存じ
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財務省HPより
http://www.mof.go.jp/budget/fiscal_condition/related_data/sy014/sy014f.htm
例のアンバランスな人口の年齢分布が
何を意味するか
いろいろ難しいことはさておき
家族介護の面から
どうなっちゃうのよ?と
危惧するコトをチラっと書いてみたい。
まず
団塊の世代というのは
戦争が終わって最初にやってくる
第1次ベビーブーム世代をさす。
昭和22年(1947年)~昭和24年(1949年)
生まれの人たちだ。
今現在
該当の64~66歳の人たち
10年後には
後期高齢者となる。
きっとね
今の現状を憂いて
病気にならないよう
子どもたちに面倒をかけることのないよう
あれこれ考えておられると思うのよ。
実際その年代の人たちから
そういう話はよくお聞きするんだけど
でも、病気や老化は予想がつかない。
13番さんだって
今のこの状況が20年前に予想が出来ていたとは
思えないもんなぁ。
で、
団塊の世代の後期高齢者突入期に話を戻すとだね
特養ウン千人待ち
ショート?運が良ければ取れるかもね
デイサービスかぁ・・・午前と午後の2部制にしようかねぇ
そんな悪夢が浮かんできちゃったり。
こんなコトもチラと聞いた。
そりゃあそうだ。
『ビッグバン』が過ぎれば
あとは減るばかり。
正念場は10~20年後。
そのため国はシャカリキになって
『ざいたく』『ザイタク』と推奨しているんだろうが
看る方の家族の態勢も整えず
いきなり降って湧いた介護に
(そう。介護ってある日突然降って湧くのよ)
あっちもこっちも破たんのアラシ。
もしかしたら
今はまだ
あらしの前の静けさ
シアワセなひと時だったりするのかもしれない。
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