まったくもって
何ですの?
この暑さ。
筆者ダレダレ。
話が一向に進まない。
(暑さのせいなのか?)
まだ、お話は火曜日止まりにごじゃります。
ショートステイ『まんねん』に
この日出かけて行ったばあちゃん
2泊3日のオツトメを終えて
昨日帰って来ました。
毎日続く殺人的な暑さ。
この3日間だけでも
暑さ知らずのショートに行ってくれたのは
双方正解だったかも。
これからもずっとこの暑さだろうから
(何てったってまだ7月前半なんですぜΣ(・ω・ノ)ノ!)
油断しないよう気を付けないとね。
さて
話を火曜日に戻そう。
ばあちゃんを送り出したら
すぐにじいちゃんの整形外科の準備。
急げ急げ。
だってワダ整形は
10時を過ぎると駐車場がいっぱいになっちゃうんだもん。
この暑い中
駐車スペース争奪戦なんて
カンベン願いたい。
↑
ホントはヘルメットじゃなく帽子
これも昔の絵使い回し(;´▽`A``
ただでさえ (-"-;A な業務なんだしさ。
ワダ整形には
何とか駐車場が混む前に到着。
すんなり車を停めることが出来た。
さて
この日は
お薬を出してもらうための定期受診に加えて
老人健診もある。
いわゆる『個別特定健康診査』ってやつ。
もう1ヶ月半くらい前に問診票や書類は
市役所から郵送されてて
ばあちゃんは既に糖尿内科で済ませてある。
じいちゃんの健診は
今までずっと血圧内科で受けていたんだが
郵送到着は受診した直後。
次回受診は薬の関係で10月までない。
コレだけのために行くのも何だから
ワダ整形で受けることに。
指定医療機関なら『何科』でもいいのね。この検査。
そこそこ混み始めている受付に向かい
問診票と保険証等出すと
・・・とな。
糖尿内科も血圧内科も
診察のついでにやってくれていたので
油断した。
病院によって方針は違うんだな。
「午後に来ていただければできますよ」
と言われるけれど・・・
この猛暑の中
自立移動が困難なジジを再度連れて来いと?
ジョーダンはよしこさん。
老人健診の期限は
一応10月末日なんで
そんなに慌ててやる必要はないんだけど
他に考えることがなく
ヘンにこだわりのあるじいちゃんに
せっつかれるのは目に見えてる。
それに
後に回してその時どういう状況になってるか
思いもよらないアクシデントにまみれている
W介護家庭に
『また後で』はアテにできないの。
だったらいつやるの・・・今でしょ。
・・・いや、というより
出来ることなら手間はいっぺんに済ませたい
ってのが正直な気持ち
(特に対ジジに関しては)
結局ごり押し。
何とかワダ先生、OKくれました。
何だか
前回の意見書作成 の時から
ワダ先生には無理言ってばっかだな。
ワタシもオシもオサれぬ
立派なオバタリアンになったもんである。
老人健診は
身体測定、血圧、血液検査、心電図、レントゲン
etc
結構調べることはあるんだけれど
ワダ整形は
看護師さんが車いすを繰って連れて行ってくれるので
ワタシは待合室で待ってるだけ。
だから予約がいったのかな?
混んでた割に1時間ほどで終了。
でもね
尿検査のおしっこが
どうしても出なかったらしい。
容器と紙コップ
お持ち帰りになってしまった。
会計で薬を受け取り
ワダ整形を出たのは11時。
駐車場は案の定満杯で
ワタシの車が出るのを待ち構えている車が
争奪戦を繰り広げていた。
うん。まずまず。
珍しく順調な火曜日だわ。
ジジとドライブする気はサラサラないので
家に直行。
おつかいは自転車に乗り換えて行こうかな?
・・・なんてかんがえているうちに
到着したのは11時30分。
するとじいちゃん
玄関を上がるなり
(おっと・・・ここからお食事中の人ご遠慮ください)
と、言うではないか。
ワダ整形で
あんだけ出なかったおしっこ。
家に着いたらモヨおしちゃったらしい。
「自分で出来る」というので
そのままトイレへ
(もっともジジのは手伝いたくないが)
しばらくすると
トイレから大声でワタシを呼ぶジジ
手にはおしっこがたっくさん入った容器と紙コップ。
あんまり満タンでキャップしめたらあふれそうなので
半分ほど捨てさせていただきやした。
どうやら
ジジの膀胱は一気に満タンになるらしい。
なら、病院いる時満タンになれ。
医療関係者にお願い。
老人の採尿は困難を極めます。
代替の検査方法考案ギブ!
はい。
結局
おしっこ容器持ってワダ整形にUターン。
午前中しっかりつぶれて
「ありがとう」はナシ。
想定内にごじゃります。
あ~やれやれ。
魔の火曜日。
これで終わりかって?
いんやいんや。
午後からの担当者会議をお忘れか?
長~い一日は
まだまだつづく。・・・とほほ。
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