父が亡くなって早や丸3年が過ぎた。


当時の記事を読み返してみる。


本当に怒涛のような毎日で


父も最後までがんばったけど

母やワタシもがんばってたな~・・・なんて。



あの頃まだ


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


13番さんは今よりず~っとしっかりしてて


だからこそ二人を家に置いて

ワタシも父の最期を見届けたり

事後の後片付けに奔走したり出来たんだなぁと

つくづく思ってしまう。


もしこれが今だったら・・・。



その時その時のめぐりあわせで

人の生活や運命ってのは大きく変わってしまけど


あの時だけは歯車が実にうまくかみ合っていたのだと


今になっても改めて

不思議な気持ちに包まれてしまうのだ。


信心とは無縁のワタシも

この時だけは神さま仏さまが

きっとそばにいてくれたんだと信じている。



今日はその父の

4回目の命日。


めぐりめぐって

ちょうど土曜日。


弟家族もお休みで

(都合を合わせてくれたかも知れないけど)


わが家も

13番さん二人揃って『つるさん』『かめさん』。


毎月の月命日のお参りを欠かさない母ももちろん



そして今回は

二郎の彼女さくらちゃんも加わって



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


全員集合

婚約報告も兼ねたにぎやかな墓参になった。




おとうさん。


ワタシたち、相変わらずだけど


お蔭で元気にやってます。


これからもよろしく見守ってね。







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