引っ張って すまねぇ。
火曜日話続きます。
ばあちゃんデイに送り出して
やっとお出かけ。
心療内科に向かう途中
ミッションは開始された。
・・・とまずは一石目、投入。
はい。
その件に関しては
既に当方
リサーチ済み。
2~3か月おきの通院のたびに
90日分を処方してもらっている
血圧のクスリ。
前回は3月の受診だったが
少し余裕を持って診てもらっていたので
クスリのストックも同じく
1ヶ月近く余裕があった。
ここ数年
血圧のクスリの処方は一定で
じいちゃんの血圧の状態は安定している。
今月受診しておけば
7月、8月、9月の暑いさ中
ジジ連れて通院のハシゴしなくて済む
(心療内科と血圧内科は同方向)
・・・そんな計算もあって
今日行っとこうと思ったのもあるが
実は
もう1個の目論みの方が
重要だったり・・・。
だからあえて車に乗ってから聞いたのだよ。
心療内科では
昨晩の転倒について
ワタシから報告した。
ジジからでは
肝心のコトは記憶が吹っ飛んで曖昧だし
第一、自分に都合の良い
『かっこしい』なことしか言わない。
足のフラつきについても
本人の自覚と周りの人間の客観視とでは
大きな開きがあったりする。
おそらく
自分はまだちゃんと歩けていると
病気の進行を認めたくない気持ちが強いせいもあるんだろう。
そのつっぱり自体が
未だジジの自力歩行の原動力とはいえ
お医者への申告は正しく伝えにゃ正しい診断はおりない。
夜中の覚醒も同様。
結果
睡眠薬の処方が少し変わった。
覚醒の頻度も少しは改善されるか。
しばらく要観察。
さて
心療内科の診察を終え
いつもの通り
院外薬局へ処方箋を預けると
お次は有無を言わさず
血圧内科へ。
もう今では車で行くとも
降車後の移動は車いすになってしまったじいちゃん。
ヨメがいなくちゃ大好きな通院も全くままならないワケ。
認めようともしなかった車いす利用だが
今では車の降り口に車いすを付けると
文句の一つもなく乗り込むようになった。
つかまるところがないと
数歩歩くのがやっと。
そりゃ、待合室までだってたどり着けませんわ。
人は刻々変化する。
それが受け入れられないか受け入れられるかどうかで
苦にも楽にもなるのに
分かっちゃい~るけど
や~められない。
じいちゃんの通院フリークも
大方そこらへんに起因していると思うのだが・・・。
血圧内科は11時過ぎに到着したにも関わらず
相変わらずの混雑ぶり。
結局、名前を呼ばれたのは正午を過ぎていた。
血圧測定
聴診のあと
問診。
ジジが診てもらいたいのはコジマ医院の胃カメラであって
血圧内科では何も言うつもりはないのだ。
そうなることは想定内。
ジジのアタマは自分の都合で働いている。
そしてジジは
「去年の○月は□キロだったのが
今年の△月はキロ◎月は・・・10キロ近く減っとるんじゃ」
と、お得意の記憶力を披露。
せんせい。
そのお言葉を待っていました。
ヨメがキャンキャン吠えるより
効果絶大医者の一声。
毒をもって毒を制す
いや・・・
医者をもって医者を制すだな。
いつものお薬もらって
おうちに帰る。
これで血圧内科には
何事もなければ10月まで行かなくて良いし。
『ドクターショッピング』って言葉をご存じ?
ご存じある方もない方もググってご覧にあれ。
ウィキペディアの
『ドクターショッピング』の項目に
ドクターショッピングを引き起こしやすい疾患
というのがあるけど
そこに『ジジだから』というのを
付け加えておいてほしいものだ。
これ以上
掛かりつけ増やして
税金無駄遣いすんじゃねっての。
整形でもらった
アンタが貯めた湿布薬
10枚くらい重ねて張っておけっ!!
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