ふたたび、火曜日のハナシ
じじ歯医者&ジジ糖尿病の再検査なんだが
「また来週も来てください」
あ~。しばらく歯科通院はなくなりそうもない。
てか、終わることはないんじゃないかと
出かける前
一応声はかけるものの
「ヨメのいうコト聞いたら負け」なジジ。
ワタシも素直じゃないご仁と
諍いあってまで面倒みる気はないので
それ以上は放置。
洗面所で泣いてるぜ。
歯医者のアベ先生も
理解を示してくれてはいるけど
当方の怠慢っちゃあ怠慢。
申し訳ナス。
さてさてお次は
糖尿の再検査。
歯医者終わって直接ワダ整形に向かったけど
午前の受付終了の11時半ギリギリになってしまった。
今回はHbA1c(へもぐろびん えーわんしー)など
詳細な測定だが
採血自体、それほど手間は変わらない
何てたって
腕利きスナイパー・ナースも居るし。
この日は採血のみ。
結果は数時間で出るとのことだったけど
また午後から聞きにいくのもなぁ・・・。
と、いうことで
結果は翌日
ワタシだけで聞きに行くことにした。
やれやれ。
待ち時間は結構長く
帰って来たのは1時過ぎ。
ジジのお昼買って
ワタシが昼食とったのは2時でありやした。
ハラヘッタ。
で、水曜日
結果を聞きに行って来た。
それがさ
一体全体
アレは何だったのでせう。
まあ、
こういう事態も覚悟していただけに
ありがたい『誤診』ではあったのだが。
ちょっと前に
シュウトメさんを介護しながら
仕事をしている友人と話をしていて
こんな話題になったことがある。
実際、彼女も
認知症のシュウトメさんを介護するために
働き方を変えることを余儀なくされているから
切実な疑問だったりするのだ。
その上、医者にかかれば
医療費もかさむ。
時々ワタシ自身
コレって果たして意味のあることなのかしらん?
と、ちょっぴり自責の念まで芽生えちゃうことも。
・・・なぁんてコトは(思ってても)言わんがね。
とりあえず
検査結果は
ジジには10割増しで伝達。
ヨメの言うことは聞く耳持たないけど
お医者の言うことは絶対だもんね~。
これ以上
通院増やすなよ~。
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