先回の記事を
いち早く読んだかダンナ(会社で)
家へ帰って来るなり
と、言う。
どうも皆さんからの『ダンナがんばれ』コメントに
感化され
奮起しちゃったようだ。
分かりやすい 素直なダンナでありがたい。
せっかくのダンナの厚意だ。
ありがたく乗らせていただこう。
早速、実家母に電話して
都合を聞いてみた。
母もムコのありがたい申し出を喜んでいたが
「今、それはやめた方がいい。」と言う。
母はこのブログのヘビー読者だから
わが家の内情はよく分かっている。
もし、万が一ワタシが留守にしている間
13番さんに何かあったら悔やんでも悔やみきれないよ
・・・そう言うのだ。
完全に13番さんを二人だけにしてしまうのでなく
ダンナが留守を守ってくれるというのだから
そこまで考える必要はないとは思うけど
『魔がさす』『魔』はそういう時に忍び込むと。
それにこれまで積み上げてきて
このごろやっと軌道に乗って来た13番さんの介護生活が
そのひと時にもし崩れてしまったら何にもならないではないか。
ま、エイヤっと出かけちゃえば
何てコトなく行って来られそうな気もするけど
そんな心配を抱えながらアンタと遊びに行っても
全然楽しめないだろうから。
・・・と、いうのが母の返事。
ムスメもそうくるんじゃないかと
予想はしてたけどね。
その上
反対にこっちが励まされちゃっただよ。
結局
泊りがけの温泉旅行は行けないけど
13番さんがデイに行ってる間
うちの近所の大型銭湯に行こうという話がまとまった。
それでもゆっくりおしゃべり出来るもんね。
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