せっかく暖かくなって

桜まで咲いてきたというのに

再び寒波のぶり返し。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

デイに行く前

着せて行くモノに悩む。


送迎車に乗っちゃえば

車内も施設も暖房がきいてるから問題ないけど


車いすで乗り込むばあちゃんは

玄関から車までの間に時間がかかる。


エントランスの段々を下りる時もそうだが


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


段々を下りたのち

車いすに乗ってからも


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

車いす専用車になかなか乗り込めない。


と、いうのもね

かめさん最近、新しい車を導入したらしく

スタッフもまだ操作に慣れないのだ。



この車いす専用車は

ホント、良く考えられていて


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


介助者に負担をかけることなく

車いすごと乗降できるスグレものなんだが


車種によって微妙に仕様が違う上

新しくなるとそのたび新しい機能や工夫が増えるものだから

操作する人は慣れるまでタ~イヘン。


どうしても時間がかかるから

その間寒くはないかと…。



言っちゃ何だが

ばあちゃん、歩いて車に乗り込んだ方が早いかも。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


かめさんに着けば

ばあちゃん以外にも車いす送迎の人がいっぱいいて

ばあちゃん一人に手をかけるワケにいかないから

仕方ないとは思うけど…。



当方も、普段は急ぎの用事があるわけではない。


だいたいは車に載せ終わって発車するまで

付き合っちゃうけど



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


勤めのある人など

そうは言っちゃおられんだろう。


もっとも

勤めのある人が9時過ぎの迎えまで

家で待機出来るとは思えない。


皆さんどのようにされているんだろうか。





本日木曜日は

平日唯一、二人揃ってデイの日。


とりあえず


13番さんのあな ―介護家庭の日常―



二人とも元気に出かけてくれた。


やったぜベイビー。フリーデイ。


急いで準備して自転車で駅まですっ飛ばし

電車に乗って、実家母と待ち合わせ

実家父の墓参に向かう。


途中、仕事を抜けた

ダンナとも合流。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

お正月以来の墓参だす。


父の事もそうだけど

独り暮らし3周年に突入する母のことが

気にならないわけではない。


まだまだ元気でがんばってくれてはいるけど

もうじき70代も半ばに差し掛かるんだもんね。


日ごろ

なかなかゆっくり話も出来ない罪滅ぼしと言っちゃ何だが


その後、実家に寄ってしゃべり倒してきましたわ。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

それでもシンデレラは

夕方には帰らなくっちゃいけないのだ。

(ダレがシンデレラだよ。)



正直なところ


母の元気な今のうち


1泊でいいからのんびりと

温泉旅行にでも行けたらいいんだけど・・・。







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