すんません。ミミックさん。
新コーナーは『2』の方の
『介護ことわざ辞典』のことざます。
最近13番さん
やけにおとなしい。
(じじのリハパン関連以外は)
そりゃ、平和でめでたいことなんだが
4コマになるネタがない。
ネタ掘り起しの苦肉の策・・・となるか。
乞うご期待。
さて
本家ブログの方であるが
オチが要らない分いっぱい書くことはあるのだ
(毎度十分、オチてるけどな。・・・ダダおち。)
先日、実は
またしてもジジの流血騒ぎが。
いつものように
パソコンを前にして
舟をこいでたところ(おい)
血相を変えて2階から下りて来た
息子1。
聞くとじいちゃんが転倒して
頭から血ィ流していると言う。
それは大変一大事。
でも、物音も何もしてなかったよなぁ。
あ~寝てたから気付かなかったか。
そんなことを考えながら(やけに余裕じゃないか)
2階の魔窟に向かうと
じいちゃんが
『斬られ与三郎(古っ)』になっていた。
傷口を見ると
皮がペロン。
どうやら切れてはいなくて
擦りむいた程度。
あと、ほっぺたのところも赤くなってたので
おそらくベッドから下りようとして
前のめりに落っこちたらしい。
じいちゃん
夜寝る前に睡眠導入剤を服用してるからねぇ。
それなのに
夜中に何度もおしっこに起きるもんだから
ふらついて倒れることは日常茶飯事。
危険なのは重々承知の助なんだが
夜中まで付き合ってたらこちらが参る。
てなわけで、うっちゃってた。
でも
そんなトコでダンナの名前呼んだかて
テキは未来永劫、来ちゃくれやせんぜ。
隣の部屋に孫が居て良かったわね。
頭の傷ってのは
びっくりするほど出血量が多い。
斬られ与三郎
出血の割には意識もしっかりしてるし
他に打ったところもないと言う。
とりあえず消毒して
ガーゼをあてておいた。
・・・毛が無いからこういう時はやりやすい。
でも、やっぱりコケたときの記憶は
一瞬飛んでるんだよね。
都合の悪いコトや面倒なコトから逃げようとする
じいちゃんならではの逃避スイッチが働くのか。
(一応)心配なので
翌日整形外科に連れて行ったけど
ばんそうこうをぺタっと貼られただけだった。
じいちゃんの気がかりはこれにとどまらない。
ここ最近
急に冷え込みがキツくなったせいもあるんだろう。
じいちゃんの『おもらし』がひんぱんになってきたのだ。
えもいわれぬこのカホリ。
排泄コミの介護されている方なら
「あ~アレね。」と分かってくださるかと思うけど
『大』のものとはまた違った
なかなか破壊的なニオイ。
それを、あえての
じいちゃんが居間にいるとき
ばあちゃん以外の家族は寄り付かない。
・・・てか寄り付けない。
替えろと言っても素直にゃ聞かないから
家中で一番日当たりの良い居間は
デンジャラスゾーンと化しちゃうわけだ。
ちょっと、自分でも気づき始めたようで
この頃では魔窟に籠る時間が長くなった。
ところがね
この1週間ほど
そうは言ってられなくなってきた。
のべつ幕なし におうのだ。
なんて言ってたじいちゃんだが
つるさんの車から降りるなり
既に発酵臭。
おそらくスタッフも気付いてるとは思うけど
入浴拒否
リハパン拒否の
プライドじいさんの対処には
慎重にならざるを得ないトコもあるんだろうな。
万が一コジらせて
「つるさんはもうヤメぢゃ!!」
なぁ~んてコトになるのはこちらも困る。
でも
ここまできちゃったら
当方も放っておくワケにはいくまい。
ダンナも
説得を試みたりしたけど
いまいち効果はなかった。
ほ~んと
めんどくさいジジ。
仕方ない。
困ったときの
おーさん頼み
ちょうど水曜日
おーさんとのミーティングを控えていたので
前もって
『根回し』電話をかけるあしゅらさんであった。
・・・つづく
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