皆さまおまんたせ。


とんだおじゃまが入ってしまいましたが・・・。



←つづきです。



戻って

先週火曜日(もう、1週間以上たっちゃったのね)の話。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

急な『振り』だったので

しばらく何のことか脳内で反芻していたじいちゃん。

(聞いたことがすぐに頭に浸透して行かない。)


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

説得の場面では

なるべくジジの機嫌がよい時に

(精神状態が落ち着いてる状態ってことね)

なるべくゆっくり話すのが

ジジイマスターのセオリー。


ストレートに要求を突き付けると

アタマに浸透する前に拒絶に回ってしまうので

やんわり裏から攻めるのもコツ。


感情的にもっていくのは

お互いストレスを溜めるだけだし。


家電量販店到着間近で

やっと浸透完了。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

一番の難関はやっぱジジ。


ここがクリアできれば

シメたものだ。

それにしてもかつてのじいちゃんだったら

こんなに簡単に「うん」とは言わなかっただろう。


何せ

13番さんのあな ―介護家庭の日常―


デイサービスというものについて

あまり良い印象を持っていなかったのは

つい1年ほど前のこと。


自分が行くのはとんでもないし

ばあちゃんのデイサービス通所に対しても

やや懐疑的だった。



ばあちゃんがかめさんに通い始めてからの

ばあちゃん自身の変化と


じいちゃんがつるさんに通うようになったことによる

デイサービスのイメージの変化と


時間はかかったけど

頑ななじいちゃんの気持ちを氷解させたのは

この二つではないだろうか。

先々回の記事にいただいたコメント


デイサービスを姥捨てととるかどうか


それは介護者、被介護者の気持ちの持ちようで

どちらにも転ぶもののように思う。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


もちろん今は

本音と建前の部分があるのは否めないが


これから高齢化の波に飲み込まれようとしている

ワタシたち自身のためにも


「姥捨てなんて古臭いよねー」と言える立ち位置に

デイサービスが在ることを願いたい。



じいちゃんが

理解を示してくれたことはそういった意味においても

うれしいコトなんだよな。




じいちゃん所望のカセットテープレコーダーは

無事見つかり



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

つるさんでの披露を目指してか

持ち歌開拓に日々勤しんでるじいちゃんであります。



ばあちゃんの金曜日のデイ追加について


その後おーさんに電話で聞いてみた。


ばあちゃんは

要介護1→要介護3と区分変更になっているため

週4の利用は問題ない。


ただ

人気のかめさん。

金曜日は定員いっぱい。


しばらくは欠員が出た時のみの

暫定的な利用となるけど

案外、『空き』が出ることは多く



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


実は早速


先週金曜日からスタートとあいなったのでありました。







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