調子に乗って

引き続き社中展ネタ引っ張りマス。

(ただしムカプチ系)


書道の作品っちゅうのは

キャンバスに描く油絵などと違って

表装という作業を経て出品となる。


だから、作品の出来上がりは1ヶ月以上前。


それから1か月間

表装屋さんに作品を預け

巻き物として完成した物を初めて見るのは

搬入時ということになる。

(搬入、会場設置まで表装屋さんがやってくれる)


搬入日は火曜日。


「どんな風に出来たのかな~」


「こんな大層な作品に仕上げちゃって

みんなの失笑を買わないかしら?」


なぁんてドキドキハラハラ。

当日を迎えたんだけどね。



そして

もうひとつ問題なのは


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


火曜が搬入日ってこと。


火曜日はばあちゃんのみ、デイの日なんだが

送迎は車いす対応の送迎車利用のため


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


どうしても到着は遅くなりがち。

時には10時近くになることもある。


搬入は8時30分より開始ということになっていたので

迎えを待っていたら作業が終わる頃到着となりかねない。


送り出しを

家に残るじいちゃんに頼む?


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


まさか

そんなオソロシイこと…。



デイサービスにばあちゃんが行っててくれるのは

ワタシが家を留守にする場合

とても助かることなんだが


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


1人で玄関に出ることが出来ないばあちゃん。

送り出しの時間が問題だったりするのだ。


困っているとダンナが


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

助け舟を出してくれた。


かめさんにも


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


なるべく早く来てもらうようお願いして


これで準備は万端

無事、搬入当日を迎えられる・・・ハズ。


ところが・・・。


そうは問屋が卸さないのが


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

このお方・・・。




搬入作業は毎年

午前中にだいたいの配置を決め

午後からは一部役員が残って

仕上げをすることになっている。


一応ワタシも下っ端役員なので

午後も残ることになってるんだが

じいちゃんのお昼もあるんで

午前の部が終わったら一旦家に帰るつもりでいた。


会場と家との間は車で数分の距離だし。


さて

当日の朝


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

ばあちゃんのデイの準備を済ませ

8時過ぎに家を出た。

(ばあちゃんの朝ご飯と送り出しは

 ダンナのお蔭でこの後難なく完了

 ダンナは仕事に向かったらしい。)



じいちゃんには

前日に

朝8時には家を出て

ほぼ1日、留守にすることを伝え


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

と言ってあったのだが


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

お買い物リストは

途中でお風呂に入りに行ってしまい中断。

そのまんま2階に上がって忘れていっちゃったらしい。

書きかけがぺランとテーブルに置いてあった。



帰り際

ついでに買い物をすませるつもりでいたけど


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

まあ、しょうがない。

朝、じいちゃんに聞いてる時間もないし

家に帰って聞いてから買いに行くことにした。





ところが・・・


午前の作業が終わり

家に帰ってくると



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


お出かけスタンバイ状態で

ジジがワタシの帰りを待っているではないか。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


ああ。


いつものパターン。



…と、いうところで


次回にちゅじゅく。







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