まさかまさかのねぇ3連勝ですわ。
ソフトバンクとの雪辱はかなわなかったけど
この勢いでハム食べに行くわよん![]()
先日の朝のこと
ばあちゃんを食卓につかせる。
・・・目の前に食べる物があると
そっちに気がいってしまってイスにちゃんと座れない。
時々おシリが半分しかのっていないこともアリ。
横座りになってると
食べ物が下にポロポロ。
後の始末が大変なので
毎回ちゃんと座らせる介助が必要なのだ。
でも、食事はまだ自分で出来る。
うまく箸やスプーンを使えなくなってきて
左手も駆使してたりするのはご愛嬌だけど(;´▽`A``
歯も丈夫だし
食欲もあるし。
これから、それも難しくなっていくんだろうね。
認知症はクスリを飲んでいても
日々付き添っていても
どんどん進んでしまう病気だ。
おっと洗濯機が呼んでいる。
この日は昼から天気が下り坂という予報。
本日3まわり目の洗濯物
早めに干しておかなくちゃ。
でね
席を立って洗濯物干して
帰って来たらば
ワタシのおかず
消えてました。
「食べちゃったでしょ!」と言ったところで
覚えてるワケもなし。
油断大敵。
血糖値、どうか上がりませんように…。
またまた話はかわって息子1
遅い時間
仕事から帰って来て
見せてくれたのは
オレンジ色のリング。
会社の研修で
『認知症サポーター』の講習会を受けてきたのだそうだ。
息子1の仕事の対象は
高齢者中心で認知症患者も少なくはない。
こんなことはしょっちゅうで
認知症とは何たるかを理解しないと仕事にならない。
・・・いや
理解していても難しいわな。
ただ単に『忘れちゃう』病気ではなく
その『忘れちゃう』にくっついてくる
不安やらとまどいやら恐れやら
それらが様々な感情とごちゃまぜになって
あらぬ行動となり表れてくるのだから
周りの人間に理解せよというのがムリなのかもしれない。
講習会では
認知症患者の家族についての話があったそうだ
よく言われる
認知症家族の感情の変化ってやつ。
言葉で表すのはカンタンだけど
この変遷は生易しいものではない
認知症は病気なんだと分かっていても
こっちにはこっちの都合があるし
こっちの感情もある。
と聞くと
市役所の福祉課などに問い合わせると
教えてくれるかも。
分かってることと
実際、認知症の人を介護することは
まったく別モノ。
毎日介護に明け暮れていれば
分かってるコトが邪魔にさえなる。
こうでなければならないと思う方が危険。
そんなことより
少しずつのガス抜きの方が大事だったり。
あ。
おかず食べちゃったのが
じいちゃんだったら
果たしてどうだったでありましょうや。
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