不運の骨折からもうじき4週間が経とうとしている。


まだまだ


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

移動には手引きが必要で

ベッドから起き上がる時も


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

介助しないと


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

カメ状態。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

皆さん心配して下さる

腰痛については重々用心してるけど


腰をかばって


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

肘が逝っちまった。


あちらを立てればこちらが立たず。


出来たら、一人で起きて欲しいなぁ。



デイサービスの送迎も

万全を期してか


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

骨折以降、車いすになってしまった。



「家でも手引きで歩けていますから

 車いすは結構ですよ。」

と申し出たものの

今朝、責任者さんから電話があって


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

「しばらくは車いすでの送迎とさせてください」

とのこと。


そりゃ、車の乗り降りは

腰椎の骨折があるような

骨のモロい年寄りには結構危険だ。


手間どうこうではなく

デイの立場上いたしかたないかな?


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


介護施設での万が一と

家庭での万が一は

重さが違うってことさ。




それでも

ばあちゃんの状態は

驚くほど元に戻って来た。


ず~っと


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

表情が乏しく

笑い方も忘れちゃったかと思っていたが


先日

訪看さんが来て下さった時以来


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

表情も戻ってきたようだ。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


まだ日によって

良かったり悪かったりするけどね。


さて

一昨日の夕方のコト。


ワタシの携帯に着信音。


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出ると

市役所の介護保険課からだった。


介護認定調査


「明日(金曜日)、時間が空いたので

 伺いたいがどうですか?」ということだった。


う~ん。また急な。


金曜日

午前中は

ばあちゃん、整形外科に行って

痛み止めの注射をせねばならんし

午後からは

書道の教室が2時から。


注射を朝イチで行って来れば

11には帰って来れるというと

「その時間は・・・」というし。


結局

お昼1時からということになった。

・・・1時間で終わるかなぁ。


ワタシも仕事があるとかではないから

大きくは出られないが

介護者ってそれでなくとも

自分の都合が通らない日々。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


何となく

こういうことも腑に落ちないなぁ。


ま、どこに文句を言うんだってトコだが。


んなワケで

またまた急遽の認定調査とあいなったので

ありんす。




続きモノばかりですんません。


・・・つづく。






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