もうじき4月だというのに
なかなか暖かくならず
今朝もストーブ点けちまった。
でもね
今朝は
ウグイスの鳴き声を聴いた。
やっぱり春はもうすぐそこに来ているみたい。
さて
映画の余韻に浸る間もなく
月曜日だす。
いつもの時間
ばあちゃんの着替えを持って行く。
寒い朝なのに
もう起きていなさった13番さん
おや、これも珍し。
じいちゃんの方から
こっちの都合のお伺いを立ててくるなんて。
まあ。それは大変。
そんなことなら乗せていくけど
ただ、問題は
今日はばあちゃんがデイのない日であることと
じいちゃんのかかりつけの眼科には
専用の駐車場がなく、
かなり離れた立体に停めにいかなくてはならないこと。
ばあちゃんは家でお留守番。
じいちゃんは行きだけ乗せて行って
帰りはタクシーで
と、いうことになった・・・が。
その後
朝ご飯を済ませた13番さん。
速攻でジジは戦闘態勢。
さっきのこっちの都合を聞く配慮はどこいった?
他にも、ばあちゃんのおしり点検もしたいし
今、洗濯機の中で回ってる
13番さんの洗濯物も干していきたい。
が、『待て』が効かないご仁は
既に玄関に向かっている。
それより何より・・・
いつもはヘルメットなのに
今日は普通の帽子じゃん。
何で?
帰りはタクシーに乗って
ひとりで帰って来るっていうのに・・・
ヨメの忠告は必ずと言っていいほど反発するジジ。
粘れば粘るほど意固地になる。
もー。勝手にしなはれ。
とりあえず
とっとと出掛けようとするジジを制止し
「ばあちゃんを、2階に連れてってください。
下にいるとまた、外に出てっちゃうから。」
ジジ
それだけはマズいと思ったか
シブシブ、引き返してばあちゃんを連れてった。
その間におちゃわんだけ、ささっと片付け。
ま、洗濯物とばあちゃんのおシリ確認は
じいちゃんを眼科に置いてきたらすぐ帰るから
その後にしよう。
老人との外出は
幼稚園児連れ出すより大変だ。
結局
ジジ、ワタシの言うことは聞かず
帽子はそのまま。
ホントにもっ!
ところが、
危惧していたことは
たちどころに起こった。
眼科に到着
入り口前の道に車を停め
降りたとたん
じいちゃん、よろけて転倒。
そら、言わんこっちゃないな展開のまま
次回につづく。
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皆さん心配されるといけないから
結論だけ言っちゃうと
ジジは無事だす。(-"-;A










