今日は今年初めての
小学校読み聞かせボランティア
読み聞かせは
正味朝8時5分から30分までだが
学校往復の時間を入れると
朝7時45分頃家を出て
帰って家に着くのは8時40分頃
小一時間を要する。
かれこれ7年ほど続けてるが
いつもこの日の朝はバタバタ。
今まで欠席したのは自身の体調不良と
実家父が亡くなった時ぐらいで
幸い13番さん関係で休んだことはないが
正直言って『綱渡り』なことは確か。
被介護者二人抱えて
どうしてそんなコトしなきゃならん?
それはね
『万が一』を待って『何もしないで待つ』のが
たまらなくイヤだから。
ただ
読み聞かせのある水曜日は
13番さんの通院がある日とたびたび重なるから
一段と忙しくなる。
行ってる間に13番さんには朝食を食べてもらっておいて
大急ぎで帰って来たら医者に行く準備だ。
今日は心療内科の診察と重なった。
予約制のこの医院。
本日は9時20分の予約。
病院までの移動時間を考えれば
9時に家を出れば余裕でOK。
よしよし20分くらい時間があるぞ。
食べたまんまになってる
食器を片付けて(とりあえず流しに浸けておく)
バタバタして干しそびれた
13番さんの洗濯物を干す。
あのな。
まだ早い。
主婦の朝の5分はとっても貴重なんだが
それが通じるご仁でなし。
じいちゃんのアタマの中は
医者に行くことでいっぱいだから。
年寄りのペースに合わせる気はない。
(てか、合わせたくもない)
だけど
とっとと靴はいて
門の外で座り込んで待ってる老人を
放っとくワケにもいきますまい。
(カゼひくっつうの)
大急ぎで洗濯物を干して
(それでも干すぞ)
ダッシュで車に。
・・・ありがとね。
思い出してくれて。
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