クスリの包装って

やってみるとばあちゃんでなくても開けづらい。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

湿気から守ることや

錠剤など、ほぼ同じ形のものを区別するため


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

この形状になってしまうのも

致し方ないことかもしれないが


何とかならないものかしら。


コメントでいただいたが

一包化してもらうという手段。

なるほど、ナイスな方法ではあるけれど


これだけ高齢化が進んでくると

どうだろう。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

もぐらさんが書いてくださっているように

やはり、手間のかかることだから

即日渡しというわけにはいかないようだ。


このブログ

薬剤師さん、読んでいらっしゃらないかしら?

その辺の事情を聞いてみたいところだ。


これももぐらさんが書いてくださっているが

中には、包装から出さずに

シールのまま飲み込んでしまい

食道や胃にキズをつけてしまった例も

結構あるらしい。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

ワタシが子どもの頃、ある程度大きくなると

水薬は卒業。

医者でもらうクスリのほとんどは粉末で

薬包紙に包まれたものを渡された。

・・・ような気がする。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―
トシが分かるぜ。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

飲み方を誤ると


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

気管支に入って

ほぼリバース。


途中から袋に変わったりしたけど

小ちゃい頃はか細く虚弱だった(いや、ホントに)

ワタシは苦労したもんだ。


いつ頃からだろう

今みたいなカプセルや錠剤が主流になったのは?


技術が進んで

クスリ自体は実に飲みやすくなったけれど

あれから包装シールは変わっていない。


どなたか

年寄りでも簡単に開けられるパッケージ

考えて下さいませんか?



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