先日、実家の母と用事で会った時
話を持ちかけてきた。
実家近くの新聞販売店で行っている無料のサービスで
毎日の新聞配達時や
集金業務の折
ポストに前に配った新聞やチラシなどが残っていたり
不測の事態に気付いたりした場合
安否確認を行い
応答がない時には
事前に登録した緊急連絡先に知らせてくれる、
というものがあるらしい。
なるほど
郵便だと一人暮らしの家には配達が無い日もあるだろうし
マンション住まいの実家では
1階の集中ポストのところまでしか来ないものね。
毎日玄関ポストまで届けられる新聞の方が確実だ。
もちろんその新聞社の新聞を取っていることが前提だが
実家の母は父が亡くなった後も
朝刊夕刊共にとっているから問題ない。
お店としてはいい販売促進になるし
利用する人にも安心が与えられる。
こりゃ、グッドアイデアだね。
でもこういうサービスが出来るってことは
それだけ実家のある街は独居者が多いと言うこと
(特にお年寄り)
母は
その緊急連絡先を
ワタシにして申し込みたいという。
実家までの所要時間は約50分。
それほど遠い距離ではないものの
頻繁に通うのは少々難しい。
携帯も、メールも使える母だが
万が一の時には
それらの連絡手段が使えないこともあるかもしれないし。
見守る目は多いに越したことはない。
もちろんOKだが・・・
父が亡くなってもうすぐ1年。
一人になってしまった母は
それなりに元気にがんばってくれてはいるけれど
やはり不安なことや無理してるところはずいぶんあると思う。
嫁に来て25年たったワタシ
基盤はどうしても山田の家に傾いてしまう。
調子に乗って
13番さんネタで盛り上がってる
このブログも
母はどんな思いで読んでるのか。
相続や名義変更の手続きが全て完了した時
と、言ってた母だが
葬儀直後にはほぼ毎日ぐらい
実家に通っていたのが
だんだんいろんなものが片付いて来るとともに
顔を出す回数も減ってきちゃったから
それが母のホンネだろうね。
大丈夫。
不安にさせない行き来は継続させますわよ。
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