アメブロの使ったことのない機能で遊んでみたりした。
ヒマ人めっ。
先日
じいちゃんが風呂に入ってる間
いつものようにばあちゃんは居間で順番待ち。
ダンナはそのそばでテレビを観ていたんだが
しばらくすると
何やら騒がしい。
台所まで声が聞こえてきた。
見に行くと
ダンナがばあちゃんに
じいちゃんの名前を言わせようとしていた。
ダンナ
怒り爆発
そりゃ、ムリな話ですわ。
「じいちゃんの名前は山田タロウだよ。」
と助け舟を出すと
ダンナ
と、矛先をこっちに向けてきた。
そう。ダンナの言ってることは正しい。
でも、それは
記憶の引き出しが正常に開く人に対して
有効なことであって
ばあちゃんのように
たま~にしか開けられない人には正しくないのだよ。
ばあちゃんも運よく調子の良い時には
ぱっと開けられたり
しばらくすると開けられたりするのだけれど
たいがいは
なかなか開くことはできないのだ。
ちょっとしたきっかけで開いたり
一生懸命思い出す努力をすれば
開けられるってのは
健常なワタシたちの場合であって
それができないばあちゃんにとって
その成果を求められるのは
ストレス以外の何物でもない。
ま、じいちゃんの名前が分からなくたって
問題ないっちゃあ問題ないじゃん。
分からない時は周りの人間が補えばいい。
ダンナにしてみれば
母親のコトだから
少しでも元に戻ればとの思いだろうけど
今のばあちゃんに大事なのは
成果よりも穏やかな気持ちだと思うよ。
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