昨日朝のこと


居間で洗濯物を干す準備をしていたら



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

いきなり大音響で地震警報が。



あわてて13番さんが朝ご飯を食べている台所へ


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


ばあちゃんはラジオの大きな音声にびっくりして

テーブルの周りをウロウロ。


じいちゃんはわれ関せずでご飯をモグモグ。


分かってるけど肝が据わっているのか

分かってないのか・・・おそらく後者だろ?


ワタシは急いで


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

寒がりの13番さんのためつけてあった

ファンヒーターのスイッチを切って



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

逃げ道の確保。


緊張の中でしばらく身構えていたが


地震は一向に来ない。



しばらくしたら

ラジオで(防災ラジオじゃなくて普通のね)


「千葉県を震源地とした地震がありました。」と

速報がかかった。


申し訳ないけど「ホッ」


誤報ではないが

ちょっと揺れはここまで届かないか。


それでもしばらく心臓はドキドキ。



後で聞いたら

その時電車に乗っていたダンナとムスコも



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

と、言っていた。




もし、大きな地震が来たとき

家に居るのがこの時みたいにワタシ一人だったら

どうするんだ?



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

二人を連れて逃げるなんてことは絶対ムリ。


家が何とか持ちこたえてくれればいいが

こればっかりは起こってみないと分からないもの。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


とりあえず

ムダかもしれないけど



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

とっさにどう動くか

シュミレートしておいたほうがいいかも。





それにしても

余震と言えない規模の地震が相次ぐ被災地。


いいかげんに、治まってくれ。







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