前回の記事まだ読んでない方は
→コチラ から読んでね。
最初に行った法務局で
玉砕してから
約1か月半
準備することもいろいろあったけど
他の用事もいろいろありまして
なかなか出向けないまま時間が過ぎてしまった。
たまたま
父の本籍地は、ワタシが住んでいる市内だったので
父の戸籍関係の取り寄せはホント楽だった。
かつて父から
とよく言われたけど
今になってこんな利点が。
ただ、不動産に関しては
その物件の所在地にある役所しか
発行されないものもある。
固定資産税評価証明書も
そのひとつ。
コレ、最初に法務局に行った時
事前に発行してもらってあったのね。
さて
話は再度挑戦した最初の日 に戻ります。
確固たる決意のモト、
再び法務局の門をくぐったあしゅらさん。
整理券を取って
待つこと数分
呼ばれて行ってみたれば
2番相談室に座っていたのは
かの、ハードボイルド氏でありました。
ラッキーv(^-^)v
準備してきた書類に目を通してもらう。
何だか
先生に宿題提出する中学生みたいな心境(笑)
前回、丁寧に教えてもらったお蔭で
だいたいOKだったのだが
登記申請書や相続関係説明図の
表記の仕方が違っていたり
課税価格や、登録免許税の計算が違っていたり
教えてもらいながら
訂正したのち
訂正印のアラシ。
シロウトさんなんてこんなもんですわ。
それからもうひとつ (まだあるんかい
)
先ほど出てきた
固定資産税評価証明書。
コレ、毎年変わって
変わる時期は年度を境となっている。
そう。
あと数日で4月
年度替わりなのだな。
取り寄せたのは1月。
すぐに手続きすれば問題なかったけど
のんびりしてたもんだからバチがあたった。
この日はまだ3月だが
申請書を提出したあと
審査があるので
新しい権利書を受け取るのは10日くらいかかるため
年度をまたいでしまうワケで。
ハードボイルド氏
しばらく考えていたけど
「ま、大丈夫でしょう。」と
何とか以上で受理。
『登録免許税』は
印紙で納入するんですな。
時間にして40分~50分くらいかかったかな?
ハードボイルドさん、
面倒なシロウトにお付き合いありがとう。
提出書類に問題があれば
連絡が来るそうだけど
問題なければ4月初旬に
新しい権利書が交付され
無事、実家マンションは母の名義となる。
いやはや
それにしても人生初体験。
勉強になりました。
↑
応援
クリック
よろしく









