朝、ブログを見たら
新たに3件のコメントが。
前回の記事に関しては
皆さん、言いたいことがたくさんあるようで。
(後ほどお返事させてくださいね。)
終わりのない介護
どんどん負担が増えていく介護
一人で抱え込むことのキケンはよく分かっているけど
出てくるアテのない『手』を期待して待ってる猶予はないし
何度もこちらからモーションかけるのも
かえってストレスが溜まるから
「え~いっ、も~ワタシがやるわっ」
ということになってしまうジレンマ。
誰も、
他人のウン●オシッ●の処理が
好きなヒトはいないのであって。
歩み寄る姿勢や努力のあるわがダンナ
感謝の言葉も忘れないのは評価したいけど
逃げたいことに対して、何でもかんでも
『仕事』を免罪符にしてはいけない。
自分が後で後悔しないためにも
ボランティアで
自分の親の面倒を看ている女房のためにも。
さて、
昨日の記事の
立ち話のつづき。
この奥さんのウチ。
うちの息子と同級生の息子もいて
よく知ってるけど
子どもは皆、優しい いい子ばかり。
でも、将来は
「一緒に住もうとは思わない。」と言っていた。
それはワタシも同じ。
介護を経験している人は
十中八九口をそろえてそう言う。
同じ苦労を子どもにさせたいと思わないからだろう。
あれ?
さっき、ダンナに言ってたことと相反するじゃん。
13番さんたちからは
若い頃
たびたびこう言われていて
介護してもらう気マンマンの13番さんと
介護する気なんてサラサラのあしゅらさんだったが
当時は
双方、こんなことになるなんて
ヨモや思ってなかった。
人生なんてどう転ぶかわからない。
介護が必要にならないよう
準備や努力はしたいと思うけど
あとはそれこそ
『神のみぞ知る』なんだな。
まあ
今のところは
クサくても
明るい家の中にしておきたい。
『その時』が来たらきっと
自分たちではどうしようもなくなるから
つぎのことは
ムスコたちが考えてくれるさ。
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