こんな時間に更新です。

(昨日は寝ちゃった。てへ。)


前回は、誕生日のお祝いコメント

たっくさん、ありがとうございました。


このトシになると

うれしいんだかうれしくないんだか

複雑な心境のバースディだったりしますけど

「おめでとう」と言われるのはやっぱりうれしいもんです。


感謝。感謝。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


実のお母さんの介護が始まったばかりの友人が



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

と、嘆いていた。



お母さんに認知症状が出始めたらしい。


一人娘の彼女は

遠方に住むお母さんを呼び寄せ

急きょ介護に携わることになった。



まだ、デイサービスの利用も考え中という。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


と、先輩ヅラしてアドバイス。



デイサービスに行って楽しめるかどうか

それは、本人がカギを握っているが



時間の観念が無くなってしまいがちのお年寄りには

デイサービスに行くと言うこと自体

目覚ましの効果があるから。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

わが家の『女子高生風』ばあちゃんも

やっぱり、朝はなかなか起きられない。

13番さんのあな ―介護家庭の日常―




起こすこちらにも気合いは必要。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

強硬手段も用いてはいるが


ただ、起きろっつったって

用事もなにもなければ

起きるという行為に対するモチベーションも

持ち上がってはこないからね。


幸い、ディサービス大好きばあちゃんだから


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

こういう時でも



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


効果はテキメン。


ありがたいこってす。



もちろん、デイが無い日も

起こす時間は一定。


デイがあるかないか

曜日の感覚なぞ、とうにないばあちゃんにとっちゃ

関係ないこと。


7時~7時半の間には

何であろうと

立って、トイレに行ってから服に着替えると

こちらから勝手に決めている。


日曜日など

当方がゆっくり寝たい日も同じなのは

ちとキビしいけどね。




一緒に寝ているじいちゃんはより一層マイペース。


起こしに行ったときは

まだ、夢の中だったり

かと思えば、早朝からガタガタ起きていたり。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

曜日の感覚はこっちも、もちろんない。


ま、言うなれば

飲んでる眠剤の効き目に左右されるってとこ。


彼の場合は

デイに行く気まだサラサラないので

起きる目標は医者に行く日だけということになるが


ばあちゃんを起こしに行く時間が

ある意味、区切りになってるみたい。



8時には朝ご飯食べるため

がんばってくれたまえ。




1年の計は元旦にあり


1日の計は朝にあり



早寝早起きが大切なのは

子どももじじばばも

同じようだ。







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