前回の記事では
お尻の緩衝グッズについて
たくさんの情報、ありがとうございました。
やはり、歳をとると足元が覚束なくなり
転倒する可能性は大きくなる。
若い時のように
勢いのあるこけ方ではないものの・・・
これ、ワタシ三十代のころ
暗い駐車場で子どもを追いかけてコケたの図
ホントに瞬間、とんだ。
卓抜した運動神経(どこがや)と手袋のおかげで
奇跡的に擦り傷程度で済んだ。
手袋とズボンの膝に大穴あいたけど。
・・・だが、高齢者は骨も弱くなっているから
大事になりやすい。
じいちゃんの場合、障がいがあるため
転倒することは多いのだが
かえって「自分は転びやすいのだ」ということを常に意識している。
そのことがかえって大事に至りにくい結果となってるかも。
前方に転ぶことは少なく
ほとんど
尻もちが多い。
本人いわく
「あ、転びそう」と思ったら
すぐに後ろに重心を置くようにしているのだそうだ。
そうすることによって手を突いたり
膝を打ったりすることは避けられる。
お尻の肉は結構厚いから前より後ろの方のが安全
と、言うのが、じいちゃんの持論。
でも安全というものの
腰や背骨、大腿骨は大丈夫か?
今のところ無事なのは運もあるけど・・・。
もうひとつ
じいちゃんのズボンの中身も関係ありそう。
外側のズボンの消耗は激しいが
冷え症のじいちゃん
もちろん、ズボン下は厚手のラクダ。
も~。もっこもこ。
そんなあたりも関係あるのでは。
ズボンを買ってくるにあたって
じいちゃんにサイズを聞いてみた。
自前の腹回りもさることながら
これだけ着こもうと思ったら
そんなになっちゃうワケだわね。
それにしても、そんなサイズ、スーパーにあるのかにゃあ。
前回の記事で
新しいズボンを
出掛けたついでに明日(土曜日)買って来よう
と書いたけど
そのお出掛け
実は、ワタシの『人間ドック』だったんですわ。
ナンと人生初の『人間ドック』だったりする(;´▽`A``
ダンナの会社から『特定健康診断(いわゆるメタボ検診)』
と共に受けてくださいと毎年通知をもらってたんすけどね
二の足をふんだまま
現在に至る。 あは。(^▽^;)
父の事もあったし
アラフォーといってしまうのも無理な歳。
で、
思い切って改心して
市の施設に申し込んだのが
8月。
何とか11月の土曜日が取れたけど
もう少し躊躇していたら年度内の
受診券(会社から支給される)が無効になって
来年度まで待たないといけなくなるとこだったのよ。
検診内容については長くなるので
書けたらまた今度書きます。
総合結果は後日だけど
コレステロール値など簡単な診断結果は当日聞かせてくれる。
さて、もらった診断結果
あしゅらさんは
どれだったでしょ~かっ?
ワタシはもちろん
家族全体の食生活の見直しは急務だな。
指導員さんに教えてもらった
簡単なストレッチも
がんばってみよう。
(いつまで続くかが問題だが。)
人間ドックは
3時間ほどで終了。
お昼ご飯までついて
オプション検診を付けなければ
全額会社の健保組合持ちなんだから
来年も受けよっと。
お約束通り
帰りは会場近くのショッピングセンターで
じいちゃんのズボンを買いに。
さすがにウエスト90センチ台は品薄。
シャツ、上着の暖かそうなのも選んで買ってきたけど
身長160センチちょっとのじいちゃん。
シャツはLLサイズで袖が長い
ウエストが大きければズボンも丈が。。。
パッドをつけるまでいかなかったけど
結局、縫うハメになったってオチ。
それにしても
人間ドックの総合結果が出るまで
非常にドッキドキ。
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