いやいや


久々のコメント欄炎上。




ところどころ

ご自身の怒りも込みで



うちのダンナだけではないことを改めて確認。




売り言葉に買い言葉で始まっちゃったため

相方にも言い分はあるのだと思うけれど


皆さんがおっしゃる通り

問題は13番さんの怪我なのであって

口争いしてる場合ではない。


そこらへんが飛んじゃってるからね。


でも、結局ダンナは掃除機をかけに行ってくれました。



ワタシも食事の準備を完了したのち

いつもより早い時間に


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

ばあちゃんの着替えを持って二階へ。


二階の13番さんの部屋の引き戸のガラスは


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

見事に一列分がすっぽり無くなってた。

流血騒ぎにならなかったのが不思議かも。


でも部屋の住民はもっと不思議。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

現実逃避続行中のじいちゃんをシリ目に


何が起きたか知ったこっちゃないばあちゃんを

トイレにうながし


ガラスの割れた後を再点検。


割れたガラスっちゅうのは

意外なところに飛ぶことがあるのでね。


どうやらダンナ、しっかり取り去ってくれたようだ。


さて、再び下に下りると

ダンナはそそくさと朝食を済ませ

出勤するところ。


バツが悪かったか。



昨日の記事にも書いたが

この日は朝一の用事があり


じいちゃんに行先を告げて

8時少し前にワタシも家を出た。


13番さんは落ち着いていたから

(と、いうよりコトの重大さの意識はない)

大丈夫だとは思ったけれど

用事を済ませて

大急ぎで家に帰って来るとちょうど9時


のんびりテレビを観ていたじいちゃんに



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

と、聞くと


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

13番さんのあな ―介護家庭の日常―

我が家がガラスの修理を頼むのは

いつも『スズキガラス店』


例の『じいちゃんの武勇伝(?)事件』の時も


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

スズキさんにお世話になった。



電話番号だって

じいちゃん手製の電話帳@ワープロ打ち

に明記してあるはずなんだが。


ちょっと前まで

自分の建てたこの家の不具合は

気になってしょうがなかったじいちゃん。


開店も待ちきれず、とっくに電話していると思ったけど


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

現実逃避はまだまだ継続中なのか

ボケが進んできているのか

ちょっち心配。



『スズキガラス店』に電話して

割れたガラス戸の簡単な図面をファックスすると

10時にはご主人が車に同じような地紋のガラスを積んで

持ってきて


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

手際良く入れてくれた。



車に戻って見積もりを出す。

代金7000円。

2階まで取りに行ってもらうのも申し訳ないので

立て替えようとすると

(もちろん後でじいちゃんに請求するが)


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

そう言ってわざわざ2階まで取りに行ってくれた。


さすがスズキさん。わかってるなぁ。



再び下に下りてきて



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

と、スズキさん。


桟(さん)のスミまで張るのは大変だし、難しいけど

その必要はなく真ん中部分に張っておけば

それで効果はあると詳しく教えてくれて

「ありがとね~。」と帰って行った。


早速、フィルム買って来ようかね。



さて、ダンナはどうなったか。


晩、いつもの時間


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

こそこそ~っと帰って来ました。


ブログ読んだかな~。




今晩あたり

落盤シェルターから救出しようと思います。








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