すんません。
個人的な夫婦喧嘩に
皆さんご声援ありがとう。
お蔭さまで何とか『終焉』に向かい
平常な山田家に戻りやした。
では
想定外の横やりが入って
作成途中になってしまった記事にもどります。
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朝からスカッとした秋晴れだった月曜日(体育の日)
先日、例年のごとく
栗を持ってきてくれたダンナの友人Tさん。
(今年もおいしい『渋皮煮』できました)
と、誘ってくれたので
祝日で、仕事が休みのダンナと二人
あつかましくも乗らせていただいた。
収穫だけのおいしいトコ取りで
その上、大量のお土産付き。
申し訳ないわねぇ。
いも掘り後のお誘いに、またまたあつかましくも
お宅におじゃました。
T さんの畑は本業ではない。
実際はフツ―の会社員なんだけど
自宅ウラの山では栗が取れて
自宅から少し離れたところにある畑はそれほど広くはないが
日曜農家の割には結構本格的。
ワタシたちの家と同じ市内でも
山に近いところで
自宅周りの環境はだいぶ違う。
出迎えてくれた奥さん、ヨウコさんは
かつてお互いの子どもが小さかった頃
一緒にサークル活動をしていたりして
行き来があったけど
最近はお互いに忙しくてあまり会えない。
ごめんね~。こんな朝早く。
Tさんちも2世帯同居。
数年前、お母さんが亡くなった。
肝っ玉かあさんというイメージがぴったりで
ワタシたちもとてもお世話になったおばさんだった。
で、残されたのがお父さん。
世間一般
夫が先に逝くか
妻が先に逝くか
どっちかというと
妻に先立たれた夫はどうしようもなくなっちゃう人が多い。
お野菜を持ってきてくれたりして
時々Tさんには会っていたが
今までそれほど込み入った話はできず
ダンナ経由で
ちょっと小耳にはさむ程度だったが。
認知症特有の行動が出てきて
まずは車の運転をいかにやめさせるか
それに苦慮した。
わが市は山田家周辺の中心地近くでも
公共交通機関はお粗末。
Tさん宅周辺の郊外に至っては
全くもって言わずもがな。
車中心の生活から車を取り上げるのは
至難のワザ。
Tさんも、かなり苦労したようだ。
で、車に乗らなくなったらなったで
今度はどこへも出かけなくなり
結局、おじいさんがやってた畑の手入れも
息子が引き継ぐことになったワケ。
引きこもり老人となる=認知が進む
Tさん夫婦は共働きだ。
手出ししたくともなかなかそうはいかない。
そんなジレンマの中でやっとショートの利用が始められたそうだ。
と、思って喜んでいたのもつかの間
おじいさん、ショート先で入院を余儀なくされる事態に。
どこの介護家庭も大なり小なり問題を抱えている。
今は小康状態の
13番さんも
今後どんな事態を迎えるかもわからず
他人事ではないワケで。
本当はね、もっともっと話を聞きたかったんだけど
13番さん、朝食だけ置いて放って来ちゃったんで
そこそこに失礼した。
みんな、それぞれに大変だ。
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