すんません。

個人的な夫婦喧嘩に

皆さんご声援ありがとう。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


お蔭さまで何とか『終焉』に向かい

平常な山田家に戻りやした。




では

想定外の横やりが入って

作成途中になってしまった記事にもどります。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



朝からスカッとした秋晴れだった月曜日(体育の日)




先日、例年のごとく


栗を持ってきてくれたダンナの友人Tさん。

(今年もおいしい『渋皮煮』できました)


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

と、誘ってくれたので


祝日で、仕事が休みのダンナと二人


あつかましくも乗らせていただいた。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

収穫だけのおいしいトコ取りで

その上、大量のお土産付き。


申し訳ないわねぇ。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

いも掘り後のお誘いに、またまたあつかましくも


お宅におじゃました。




T さんの畑は本業ではない。


実際はフツ―の会社員なんだけど

自宅ウラの山では栗が取れて

自宅から少し離れたところにある畑はそれほど広くはないが

日曜農家の割には結構本格的。



ワタシたちの家と同じ市内でも

山に近いところで

自宅周りの環境はだいぶ違う。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

出迎えてくれた奥さん、ヨウコさんは

かつてお互いの子どもが小さかった頃

一緒にサークル活動をしていたりして

行き来があったけど

最近はお互いに忙しくてあまり会えない。



ごめんね~。こんな朝早く。



Tさんちも2世帯同居。


数年前、お母さんが亡くなった。


肝っ玉かあさんというイメージがぴったりで

ワタシたちもとてもお世話になったおばさんだった。



で、残されたのがお父さん。


世間一般

夫が先に逝くか

妻が先に逝くか


どっちかというと

妻に先立たれた夫はどうしようもなくなっちゃう人が多い。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

お野菜を持ってきてくれたりして

時々Tさんには会っていたが

今までそれほど込み入った話はできず


ダンナ経由で


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

ちょっと小耳にはさむ程度だったが。





認知症特有の行動が出てきて



まずは車の運転をいかにやめさせるか

それに苦慮した。



わが市は山田家周辺の中心地近くでも

公共交通機関はお粗末。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

Tさん宅周辺の郊外に至っては

全くもって言わずもがな。


車中心の生活から車を取り上げるのは

至難のワザ。


Tさんも、かなり苦労したようだ。


で、車に乗らなくなったらなったで

今度はどこへも出かけなくなり


結局、おじいさんがやってた畑の手入れも

息子が引き継ぐことになったワケ。


引きこもり老人となる=認知が進む


Tさん夫婦は共働きだ。

手出ししたくともなかなかそうはいかない。


そんなジレンマの中でやっとショートの利用が始められたそうだ。


と、思って喜んでいたのもつかの間

おじいさん、ショート先で入院を余儀なくされる事態に。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


どこの介護家庭も大なり小なり問題を抱えている。



今は小康状態の


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

13番さんも


今後どんな事態を迎えるかもわからず

他人事ではないワケで。





本当はね、もっともっと話を聞きたかったんだけど


13番さん、朝食だけ置いて放って来ちゃったんで

そこそこに失礼した。





みんな、それぞれに大変だ。










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