今日もホントに暑かった。

気温が36度、37度って一体・・・。


三男は、大会の補助員(つまり、使いっぱしり)で

暑い最中、陸上競技場を走り回っていたらしい。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

黒コゲで帰って来た。


タータン(地面に全面ラバーが敷いてある)の競技場は

地表温度は50度以上。



でも、


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

これだもん、若いってやつぁ。





じいちゃん

あの、ばあちゃんの熱中症事件 以来

素直にこっちの言うことに応じてはいるが


いつ、同じ事をしでかすか

それはわからない。




今朝のこと


もう、朝から気温は25度を越えていて

テレビをつければ


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

と、お天気おねえさんが連呼している。



13番さん、昼食の備蓄が底を尽きるころだから

ちょっと先回りして聞いてみた。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

するとね

じいちゃん、ちょっと考えてから



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

と、言う。


じいちゃんご用達のSE●YUは、9時開店だ。

ちょっと早目に出て開店と同時に買物すれば

お昼ごはんを買いに行くだけだもの

じいちゃんたちの足でも

10時前には帰って来れる。



今日は10時からケアマネとのミーティングがあるし

その前に済ましちゃえばいいか。



もし、途中で何かあったら携帯に電話することと



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

ペットボトルのお茶を手渡した。



ところが



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

と、持って来る。


結局

きつくてフタが開けられないということなの。



どこにでも自動販売機があって、

水分補給が簡単になった昨今だが

年寄りにとっては

こういうところに落とし穴があるのだよ。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

一旦、フタをゆるめて渡しなおした。


そういえば

13番さんの部屋に置いてあるペットボトル


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

歯型がついてたりして

奮闘のあとがみられたりするもの。





さて、準備も整い



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

開店時間目ざして

少し早めに

20分前に家を出た13番さん。



運命やいかに。



次回につづく。








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