きらけあブログ  13番さんのあな  

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     4日にアップしました。よかったら見てね






ダンナが先日



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

と言って起きて来た。


どんなシチュエーションだったのか覚えてはいないが


「ばあちゃんはあと3年。」という


『お告げ』みたいだったのだけは覚えていると言うのだ。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

もちろんね。


ダンナもヒトの子だから


自身の親には長生きして欲しいと

思ってはいるのだろうけど



13番さんのあな ―介護家庭の日常―
日頃、ツマに自身の親の負担がかかることに対して


申し訳なさと、歯がゆさの方が勝っちゃって…



13番さんのあな ―介護家庭の日常― ←ふざけてよく拝まれる

                           ワタクシ。

13番さんのあな ―介護家庭の日常―


その意識が影響して



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

そんなユメを見ちゃったか。



かといって


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

すすんで13番さんと関わろうとしないところは

彼らしいと言えば彼らしいとこなんだがね。。。



でもまあ、昔ほどきつい言葉をぶつけたり


いちいちイライラしなくなっただけ進歩か?




血がつながってるからこその

感情はややこしい。




昨日の晩・・・というか日付が変わって今日の深夜


ワタシ、ブログを書きながらどうも、寝ちゃっていたらしい。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

(日常茶飯事か?)



ふと、物音に目が覚めた。


2階からだ。


多分、じいちゃんがトイレに行ったんだろう・・・。

ぐらいで





ブログの続きは明日にして寝ようと思い

パソコンを閉じる間際に




13番さんのあな ―介護家庭の日常―

今度は、はっきりした口調で、ばあちゃんの声。


最初、空耳かと思ったが



どうもそうじゃないらしい。


次に


トン・・・トン・・・トン・・・と


ばあちゃんが階段を下りて来る音が!


夜中に下りてくることなど、ほとんど無いんだもの


これは、尋常でない。


あわてて、部屋を飛び出し、階段へ。


すると、ばあちゃんは

途中の踊り場のところまで下りてきていた。




13番さんのあな ―介護家庭の日常―

と、おそるおそる聞くと



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

…とばあちゃん。


目つきもいつもとちがう。


意識は完全に違う世界に飛んじゃってる様子。


(こりゃ、やばい)と思ったワタシは



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

勢いで丸め込みにかかった。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

いったい、何回使ったかってぐらい


「大丈夫」の大安売りで

ばあちゃんを布団の中に戻すことに成功。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

昼中は、幻覚が見えたり


昔の記憶が急によみがえって


つじつまのあわない事を言い出すことは


今まででも何度かあったが



夜中に起きてきて、こんな状態になったのは

初めて。


ちょっとびっくりした。




朝、じいちゃんに話したら


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

ですと。



眠剤を服用しているから仕方ないのだが


すぐ隣の部屋で寝ていたにもかかわらず


13番さんのあな ―介護家庭の日常― ←階下まで聞こえた


幸せなお方である。





ダンナにも話した。


そしたらね


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

だとな。



そーいうアンタも気付かずに


爆睡してたやないんか~い。









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       そのお告げは

        多分ガセ。


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