わが家の電話。
常時留守電になっている。
通販の売り込み対策のためだ。
以前も何度も話題に出ているが
じいちゃんは通販が大好き。
色々頼んでは
わからなくなってしまう。
じいちゃんにとっては
その品物が必要というより
電話をかけて注文することに意味があるみたい。
でも、これ以上2階のガラクタが増えてもたまらないし
考えてお金を使うということが出来なくなっている
じいちゃんは、こちらとしても不安だ。
毎日何度もかかって来る
勧誘の電話との接点は出来ることなら
断ち切りたい。
だから
度重なるダイレクトメールの処理とともに
留守番電話は必要な対処だ。
それにもうひとつ。
いつ うちにかかってくるかわからない
『おれおれ』を防ぐためもある。
ただ、困ったことに
じいちゃん、留守電を解除してしまうことがあって
ところがある日
と、いきなりお怒りモード
どうやら解除の仕方がわからなくなったようだ。
それは それは。
・・・ばっくれる あしゅらさん。
ダンナにも言ったようだが取り合われず。
とうとうじいちゃん、諦めた。
これで向こうからの電話勧誘の心配も無くなったか
・・・と安心していたら大間違い。
数日後、
ばったり会ったばあちゃんの姪
(すなわち、ダンナのいとこ)が
わが家の内情をよく知っている
その人は
「今まで誰に番号を教えたの?
って聞いたらアンタが3人目だって言うから
もう、これ以上誰にも教えちゃいかんと
厳しく言っておいたから!」
と言ってくれたが・・・。
決して子どものことだけじゃないわけよ。
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まだまだ
電話の攻防は続く…
こんな山田家に
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