瀬織津姫まつり

早池峯神社
一人一人が瀬織津姫~女神たちの自立~
山々の神々、水や滝の流れ、太鼓、鼓動が響き渡る三人の女神の舞、唄、見ているこちらも神の世界に入り込んで呼吸する
祝福の神々と戯れる、入口の扉が開かれたような感覚で時を味わいました
宇宙と大地と人、自然と精霊たちとが織り成す完璧な奉納の舞台でした
子どもたちと一日目の午後から、短い時間でしたがお邪魔しましたが、持ち帰ったものが多かったと思います
何日かたってもまだ感覚は残っていますし、子どもたちが行って良かったねと何度も伝えてくれるのが嬉しく響きます
舞が始まってから白い光が、ふわっとシュるっと何度も宙に舞うので不思議でしたが、きっとこれは白龍様のご歓迎、お喜びなのだと受け取りました
精霊や魑魅魍魎、石や小枝たちも光を受け互いに喜び合う関係、人や生き物、虫たちも行き交える空間を喜んでいる感じです
岩手の地でこんなにも本物たちの饗宴を見ることが出きるのですね
何かと忙しく動けないこともありますが行ってみたいという私の直感的な心に従って良かった
神社の境内を歩いていると木の株や根っ子があちらこちらからひょいと顔を出しているので子どもたちがつまずいたり、転びそうになりながらはしゃいでいました
子どもたちは感覚で脇に入り道なき道を歩くのが好きですが、人の通った踏み固められた道にもつまずきポイントがあってそれを楽しんでいて、なんでもないことなんだけど面白いなぁ~と人生の縮図を垣間見れたようでした
帰りに瀬織津姫が佇み優しい笑顔でいたので引き返しお写真を撮らせていただきました
素敵な一日でした
今度は人見知り発動しないで自然体で話しかけてみよう!と心に誓う側からやはり私らしくいようとおとなしく観念しています笑


