怪我してから毎晩子供達と一緒にベッドに入り、朝まで寝る生活。なのに、まだまだ眠くて体が休養必要としてるのがわかる。。昨日はくしゃみした瞬間にさらに腰が痛くなって3歩進んで2歩下がるといった感じです。
さて、
の続きです。
阿蘇の火口から降りてきた近くにあったこちらのお店でお昼ご飯。
あか牛丼専門店 ごとう屋
熊本滞在中にあか牛は絶対にいただきたいと思っていたので最高に嬉しかったし、美味しかった。
ジューシーーで柔らかくて。もう半年前以上のことなのにいまだに美味しかったこと覚えています。
お昼ちょい前ぐらいに入ったので並ばずに入店。
娘はあか牛のカレーを食べていたけれど、それも大変美味しかったです。
そのあとは、
阿蘇神社
立派ま門構
こちらも2000年以上の歴史がある神社。
先の熊本地震で多大な被害に遭われたけれど、少しずつ復興も進んでいるようでした。
神社の参道もぶらぶらと。
水おみくじがあったり、レストランやカフェもありました。
そのあとは、こちらへ。
向かう途中雨が降ってきたのですが、到着する頃には止んでいまして。。
そのお天気がより一層この境内に足を踏み入れた瞬間に異世界にワープしたような気持ちになりました。
それがこちら。
上色見熊野座神社
ここは夫はノーマークだったらしく、私が運転中に勝手に全員を連れて行った。みんな車の中で爆睡していたのでここはどこ?な感じで。
後からあまりに素敵な場所でとっても感謝された神社。
上色見熊野座神社は、熊本県高森町の杉木立の中にたたずむ神秘的な神社です。石灯籠が並ぶ長い石段参道で知られ、まるで異世界の入口のような幻想的な雰囲気が魅力。奥には大きな穴の開いた穿戸岩があり、合格祈願や必勝祈願の名所としても親しまれています。
入った瞬間に体をまとうひぐらしの鳴き声。
本殿へ進むのにおおよそ260段の階段を登るのですが、
1段1段上がるごとに現世から離れていくような感覚に。
本殿はこちら。
みんな疲れて一休み。
さらにここから上に上がったのですが、雨上がりで場所によっては滑りやすく気をつけながら登りました。
穿戸岩(うげといわ)
穿戸岩(うげといわ)は、上色見熊野座神社の社殿のさらに奥にある、巨大な風穴のあいた岩だよ。高森町の公式案内では、縦横10メートル以上の大風穴とされている。
いちばん有名なのは伝説で、健磐竜命(たけいわたつのみこと)の従者・鬼八法師が蹴破った岩だと伝えられている。阿蘇大明神に追われた鬼八法師が、岩を蹴って逃げたという話が残っている。
この岩は、ただの奇岩というより、「大きな岩を貫く=困難を突破する」象徴として見られていて、公式にも 合格祈願・必勝祈願 のご利益で評判と案内されている。受験や勝負ごとの前に訪れる人が多い理由はそこ。
雰囲気としては、あの苔むした参道の先にさらに現れるので、神社のクライマックスみたいな場所でした。
穿戸岩まで行ってこそ「上色見熊野座神社に来た感」が強いスポットです。
ここは合格祈願に御利益があるそうで、受験を控えていた娘のために祈りを捧げました。
御朱印もゲット。
様々な案内にはこちらは無人の神社なので南阿蘇鉄道の高森駅まで行って入手と案内があるのですが、この時は指定の駐車場のテントにご担当の方がいらっしゃり御朱印をいただくことができました。
夏休みだったから特別な措置だったのかな。
こちらの神社はコロナ前まではほぼ無名で、コロナ明けてから一気に外国人にも人気の場所となったとおっしゃっていました。
この日のアクティビティはこれで終了。
ホテルの横の温泉でゆっくりしました。
阿蘇大満喫の1日でした。
24時間限定プライス中のこれ
ずっと夏だとこういうインナーがほんと楽
iPadのケースに年季が入ってきたのでタイムセール中の
こちらでオーダーしました。
カラーが可愛いし、ガラスフィルムセットで安い!














