特に「行き違い」が
そういう時は、
必要以上に責めないでくださいね。
相手も、自分も。
最初の【燃え上がり】を抜ければ、
自分の要望も、相手の要望も出てきます。
まあ、過ぎればわがままですが、それはあるものです。
「相手を思いやる」といいますが、
見る、感じる。しか、ないです。
そのうえで、何ができるかは、気持ちと、技術です。
例えば、簡単で難しい話
【味噌汁】
家庭の味や、好みは種類が多いだけに千差万別です。
味噌の種類は、赤、白、合わせ、信州、米、麦だ、
具が多い、具が多すぎる、
塩辛い、薄い
などきりがありません。
そのなかで、【相手の理想の味噌汁を作る】という気持ちは必要でしょう。
確かに、プロのように
工程や、知識などの技術も必要です。
だからと言って、【工程や技術】のなさは今後の課題です。
知識や、技術は、相手と合して行くことで成り立ってゆくものです。
二人の100%は、二人でこれから作り始めているところです。
「相手の不満」はひとつの情報で、それをどう汲み取るかです。
情報の分析も、知識と経験ですしね。
そういうふうに二人で、作っていくことが努力です。
壊れてしまうパターンは、枠にはめることです。
【恋人なら当然】
【恋人なのにわかってくれない】
そんな簡単なものではありません。
お互いに抱えているものは違います。
本当の関係は、ドラマではありません。
運命も本当は、1日、1瞬ではないのですから
一つづつ積み上げていくのが良いかなと思ったりしました。



