ははこんにちは!

 

レイナナレコード⭐︎07

 

です。

 

 

 

 


さーて!
今回読んだ本は?


 


 

一流は、聞いているだけで

「話がうまい」と言われる!

 

 

聞き方の一流、二流、三流
 

 

 

松橋 良紀

 

 



 




聞き方の一流、二流、三流

松橋 良紀



 

 

 

 

表情の作り方

リアクションの取り方

質問の仕方・・・

これだけでも
大きな差がついてしまう!

 

 

 

 

 

 

 

 「話がうまい」と言われる!

 

 

この本の内容は


タイトルから推測するに
話の「聞き方」です。

 

 

 

ですが

同じく表紙に

 

「話がうまい」と言われる!

 

 

というワードが書いてあります。

 

 

「もしかして

 話し方の本なの?」

 

 

 

結果は

 


一流の話し方

聞き方の

 


両方を

学べる本でした。

 

 

 

 

 

 

 

 相手に満足してもらうには

 

 

 

 

 

会話中の話す量ですが

 

自分が

話し過ぎてはいけないのは

予想が付きます。

 

だから

相手と自分の話す量が
同じ量になるように

気を付けていましたが

 


一流は


自分:相手=3:7

 


で話すそうです。

 

 

相手に満足してもらおうと思うと

 

5:5でも

 

相手は

 

「自分の方が話していない」

 

と感じるそうです。

 

 

 

 

 

 相手に信頼される

 

 

 

相手に信頼されるためには

 

 

「その人に興味を持つ」

 

 

そのためには

 

 

「相手の話をしっかり聞くこと




が大事になります。

 

 

しっかり聞いた結果は

 

 

  • 信頼される
  • 好かれる 

 

です。

 

 

話しがしっかり聞けるように

なったと同時に

 

 


モテ始めるそうですキラキラ

 



この本を読んで

思ったことは

 

 

話し方や聞き方について

 

多くの人は

本当に

 


「学んできていない!」

 

 

という事実です。

 

 

これでは

会話が上達しなくても

仕方がないアセアセ

 

 

 

聞けなくても

教えられていないのだから

 


「しょうがない」

 

 

と思いました。

 

 

 

ですが

この本の中に

 

 

会話を取られて

イラっとしたときに使える

 

とても役立つスキルが

紹介されていました。

 

 


それは

 


「アサーティブスキル」

 


です。

 

 



アサーティブスキルとは?

 


アサーティブスキルについて

この本では



 

「さわやかに自分の気持ちを伝える

 コミュニケーションスキル」

 



と説明しています。

 

 

 

もし自分の会話を

相手に奪われたら

 


怒ったり

我慢したりせず

 

 

 

「わたしが話したいことを遮られると

 ちょっと悲しい気分になるなあ。

 話したかったことを続けていい?」

 

 

 

と伝えるといいそうです。

 

 

自分の嫌だと思った気持ちを

伝えることは


精神衛生上

とても重要だと

書いてありました。


 


わたしも

会話中にタイミングがあったら

使ってみたいと思いました。

 

 

 

話し方

聞き方に

 

自信がない方

 

 

 

是非

読んでみてくださいニコニコ

 

 

 

 

松崎良紀さんの本

 

 



 

 

 

 

  

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