こんにちは!
レイナナレコード⭐︎れいなな
です。
今回読んだ本は
ほめ育グループ代表
原 邦雄さんの著書
劇的に良くなる!
です。
著者の原邦雄さんは
日本発の教育メソッド
「ほめ育」を開発した方です。
「ほめ育」は
420社以上の企業で
人材育成に導入され
高い成果を上げており
多くのメディアに
取り上げてられています。
ほめ育を導入すると
売り上げが上がる!
それはなぜか?
本を読んだら分かるかな?
ビジネスパーソンにとって人間関係改善は義務
この本はタイトル通り
職場の人間関係の悩みを
解消する方法が書かれた本です。
ですから
本の「はじめに」の部分に
「ビジネスパーソンにとって
人間関係改善は義務」
という強い言葉が書かれています。
人間関係改善は義務!
職場の人間関係に悩んでいる人には
正直キツイ言葉ですよね。
ですが
本の冒頭で
これを書けるということは
著者がそれだけ
”本の内容に
自信を持っている”
ということです。
「義務」という言葉で
表現できる強さというのは
厳しくもありますが
逆に頼もしくもあります。
「あなたの悩みの改善策は
すぐそこにあるのです!」
この強い言葉に心折れずに
読み進めていって欲しいです。
人間関係の悩みの種は「過去の記憶」
本に書いてあった言葉で
「なるほど‼️」
と思ったことは
「あなたの過去の記憶」
が悩みの根源!
と書かれていたことです。
悩んでいる人は
過去の記憶に囚われて
まだ何も起こっていない
未来の人間関係を憂いでいるのです。
よく考えてみると
いつも仲良くしている人とだって
付き合う中で
口論になったり
嫌な気持ちになったりすることは
あったはずです。
それでも
その人と仲の良い関係が
続いているのは
その嫌な過去を上回る
楽しい体験があるからなのです。
ですから
嫌な過去の記憶を持つ
職場の人とも
この先で
楽しい記憶を増やしていけば
「嫌」を上回り
関係を改善できるのです。
関係の改善には何から始める?
この本は
「ほめ」をうたっていますが
なかなか
「人を褒める方法」
がでてきません。
では
何から始めるかというと
「自分ほめ」
です。
「褒められたこともないのに
自分を褒めるなんて無理!」
「自分には褒めるところなんてない!」
と思っている人は多いはずです。
著者曰く
「自分を褒めるようにしか
人を褒められない」
のだそうです。
だからまず行うのは
自分を
「1日1ほめ」する。
まずはここから
やってみてください。
褒める前の準備が大事
この本では
人を褒めることについては
本当に最後の方にしか
説明していません。
その理由は
人間関係ができていない人に
褒められても
素直に受け取れない
(伝わらない)からです。
まずは
自分を褒めることに慣れ
人へは
心から「褒めたい!」
と思ったときに
はじめて褒めます。
その始めの「1ほめ」ができれば
人間関係は劇的に改善します。
「ほめコミュニケーション」でなぜ売り上げがあがるのか?
会社の目的とは
どんな職業であろうと
「お客様を喜ばせる」
ことです。
と著者は書いています。
このことが
「はじめに」に書いてあった
"ビジネスパーソンにとって
人間関係改善は義務です"
につながるのです。
職場にいる
すべての人の目的は
「お客様を喜ばせる」
だとしたら
同じ目的を持った者同士なのですから
関係をよくして助け合うことは
当たり前なのです。
そう思って働いたら
その職場の売り上げが上がるのも
当然ですね!
職場の人間関係に困っている方は
一度読んでみてください![]()
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