こんにちは!
初心者ブロガーお悩み解決処
レイナナレコード⭐︎れいなな
です!
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ありません!
先日
見出しの使い方を
収納テクに例えた記事を書きました。
見出しに合ったことを
見出しの下に書く意識が
伝わりやすいかと思ったからです。
しかし
「見出しに合ったことを書く」
以外にも
見出しを使う上で
知っておくべきことが
もう一つあります。
それは
「見出しは文章ではない」
ということです。
今回は
「見出しは文章ではない」
について解説します。
見出しは「本の目次」の役割
本には目次がありますね。
目次は
どの内容が
どこに書いてあるかを
読者に伝えるために
あります。
目次があることで
読みたい本のページを
読者はスムーズに
探すことができます。
記事に付ける
見出しの役割も
同じです。
読者が読みたい記事を
探しやすくするのです。
見出しを見て
「このブログは
自分の知りたい情報に
進んでいくようだな」
と感じたら
読者は
読み進みます。
忙しい読者にとって
正しく見出しを
付けてある記事は
情報を探す上で
時短になる
メリットのある記事です。
見出しは
本の目次のように
読者が情報を探しやすい
正確なものにしましょう。
見出しを文章だと思うとやってしまう3つのこと
ここでは
「見出しを文章の一部」
と思っていると
うっかりやってしまう
3つのことと
その対策を紹介します。
見出しに書き始めの文を書く
見出しを文章の一部
だと思っている人が
一番やりがちなのが
見出しを
文章の書き始めの文に
してしまうことです。
見出しを書き始めの文に
したということは
下に入る
文章の書き出しは
2文目からになります。
見出しを読まないで
本文を読んだら
変な始まり方の文章に
なっていると
想像できますね。
見出しはその文章の内容を
読者に伝えるものです。
もっと見出しにふさわしい
一文を考えましょう。
たとえ
書き出しの文章が
一番ふさわしいため
見出しに使ったとしても
文章の始まりは
見出しの下からです。
「見出しに書いたから
もう書かなくていい!」
とはなりません。
同じでも
もう一度書きましょう。
見出しの下から
次の見出しの上までです。
見出しは含みません。
文章だけで読み
意味が通じるように
書きましょう。
前の文章のまとめ文を入れる
見出しを文章の一部
だと思っていると
切れ目なく
文章が続く感覚に
なるようです。
見出しを「装飾」だと思い
前の文章のまとめ文を
入れてしまうことがあります。
まとめ文は大事なことを
書いているため
目立たせたいですね。
アメブロには
文字を目立たせる機能が
たくさんあります。
<文字を目立たせる機能>
- 太字にする
- 色をつける
- 大きくする
- 下線を付ける
- マーカーを付ける(PC版の機能)
これらを組み合わせて使い
目立たせましょう!
見出し機能は
文字を目立たせるための
「装飾機能」
ではありません。
目次の役割です。
もっと言うと
前の文章と次の文章の
内容が変わったことを
読者へ伝えているのです。
要するに「区切り」です。
前の文章は
前の文章内で
しっかり
完結させましょう。
中途半端な文章からの次の見出し
前の文章をまとめたり
句点「。」で終わらせたりせず
中途半端な状態で
次の見出しで
「ネタ出し」する文章は
「ここからが
話の核心に入るよ!」
という雰囲気を
演出したいのかも
しれませんね。
前の文章に
まとめ文も句点もなく
中途半端なままで
次の見出しに
続きを書いてしまう!
見出しを文章の一部
だと思っていると
そんなことも
してしまいます。
話の展開を
引っ張っているつもり
なのでしょう。
見出しは
目次の役割と共に
話の内容が変わるときの
「区切り」
の役割もあります。
次の文章に
読者をひっぱりたい!
という気持ちが
あるのだとしたら
前の文章を
しっかり完結させましょう。
その下に
「では続きはどうなるでしょう?」
「ここからいよいよ核心に迫ります!」
の様な
「振り」になる文章を
付け加えて
読者に読み進んでもらう方法を
おすすめします。
見出しは文章の一部ではありません
見出しは
- 本の目次の役割
- 文章の「区切り」
です。
よって
- 「文章の一部」ではない
- 「見出しに書いたから書かなくていい」はない
のです。
見出しは
読者が読みたい記事を
探しやすくするための機能です。
読者が探しやすい
正確で興味をひく見出しを付け
あなたのブログを
読者に喜ばれるブログに
していきましょう!
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