※霊学とは人生を生きやすくする思考法です。
ラベルをはがすヒントになる「ことのは」
先日の霊学ワークショップで
自分に貼っているラベルを
はがすためのワークを行った。
なぜなら
人は知らず知らずのうちに
自分にラベルを貼ってしまうからだ。
そのラベルは
本当の自分を隠してしまうことに
なるにも関わらず。
ホルスカードという
いろいろな
「ことのは」
を書いたカードを引いて
ラベルをはがすヒントを受け取る
グループワークをした。
グループは同じテーブルの3名
ホルスカードは
自分用に1枚と
グループ共通のヒント用1枚を
引いた。
私の引いたカードは
「微食」(びしょく:腹六分目)
一番引きたくないカード![]()
グループ共通の
ヒントになるカードは
「時間」だった。
前日に友達から聞いたこと
カードを引き終わり
引いたカードの
「ことのは」について
グループでシェアした。
わたしは
昨日友達が語った
「理想の話」
を無性に話したくなり
グループの方に聞いてもらった。
友達が私に話したことは
「理想の死に方」
友達の理想:
「私はガンになって
余命1年と言われ
余命1年の間に
大事な人たちに
お別れを言ってから
死ぬのが理想なの」
これを聞いて
私は
「は?」
(それのどこが理想的なのかな?)
となったので
グループの皆さんが聞いたら
どう思うのか?
知りたくて話した。
すると
右隣の方が
「私の知り合いが
最近ガンで余命宣告されたと聞いて
みんなはかわいそうだ![]()
と言っていたけれど
余命を知ることで
死に対して
準備ができるから
前向きになれて
いいのではないか?
と考えていた」と。
こんな風に
この話が共有されるとは
思わず
驚き‼️
それを受けて
グループワークでは
「人生は時間の限りがある」
と意識すれば
「やりたいことをやってしまわないと!」
と思い
要らないラベルをはがす速度は
早まるよね!
と
グループ共通ヒントの
ことのは
「時間」
が役割を果たした。
友達を理解してみる
もちろん
すでに病気で
余命を宣告されたのなら
「残りの人生を
悔いのないように生きよう!」
と
前向きに考え実行することは
すごいことだと思う。
しかし
友達は余命宣告されるような
病気にはなっていない。
ガンで死ぬ前提の死に方を
「理想」
にする必要はあるの?
友達には
「大事な人に思いを伝えたいなら
余命宣告されなくても
今からすればいいでしょ!」
と伝えたが
いつものことだけれど
私の話は伝わらない。
友達の考え
理解しようと思えば
理解は出来る。
けれど
理解はしても
受け入れられない。
この出来事により
今後、どこまでいっても
私は
この友達と
分かり合える日は
来ないように思えた。
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