目を引くような
派手なものではないのに
「目を奪われた品」
どうしても気になるので
お買い物マラソンで
買っちゃいました♡
ハサミポーセリンのマグカップ
ハサミポーセリンは
長崎県波佐見町で
400年にわたり生産されてきた
磁器の伝統を受け継いで
生まれた磁器ブランドです。
HASAMI PORCELAIN
「この高さのカップ
昔たくさんあったな~。」
と昔を思い出し
「レトロなカップなの?」
と疑って眺めてみた。
昔の記憶から
形に
懐かしさはあるものの
その形や色から
一番受ける印象は
「レトロ」ではなく
「洗練さ」だ。
無駄なものを
そぎ落としたから?
際立つ形の美しさ。
その形の美しさを
邪魔しない色。
色と形が
主張し合わないから
逆にどちらも
際立っている。
飲み口には
釉薬が載ってない
スパっと
切り落としたような
仕上がりに
潔さを感じる。
デザインに
無駄がないので
このカップとの
付き合い方は
持ち主に託されて
心地よく使えそうだ。
(よい相棒になってくれそう♪)
洗練されつつも
あたたかみを感じるフォルム
まだまだ感じる
このカップの持つ
「洗練」と「美」
このカップのどこに
美しさを感じているのか?
使っていきながら
じっくり考えたい。
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