先日参加した
出版記念講演会
の内容が良く
「この本は読まないと!」
と思い
購入して読みました。
本の内容も
「誰かに伝えたい!」
と思うほど良かったので
子どもの頃を思い出し
読書感想文を
書くことにしました![]()
いつも2時間に縛られていた私の「時間の概念」を変えてくれた本
私が読んだのは
「いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才」
という本です。
タイトルに付いている
「2時間」
という言葉に
私は特に反応しました。
なぜなら、私はいつも
「一つの用事を2時間以内に終わらせたい」
と思っているからです。
それがたとえ
やりたいことや
行きたかった場所であっても
そこに着いたり
始まったりすると
終わりの時間が
気になってしまい
早く帰りたくなるのです。
例えば
日帰り温泉に行く予定で
行く前には
「今日は温泉に入って
のんびりするぞ!」
と思っていても
いざ着いて温泉に入ると
「あーもうのんびりしないで帰ろう」
となります。
どうしていつもこうなるのか?
自分でも
不思議でたまりませんでした。
この本は
「いい1日やいい人生を過ごすには
1日のうちの
2時間をどう使えばいいか?」
を解説しています。
毎日を充実させるには
1日のうちの2時間を
「最高の時間」
にすればいい!
この本には
そう書いてありました。
「なるほど!
そこだったのか!」
この本のおかげで
やっと気づけました。
私の変な思いグセ
「一つの用事を2時間以内に終わらせたい」
は
ただタスクをこなして
1日をスケジュール通りに
終わらせたいと思っているために
できた概念だったのです。
「1日に計画したことをすべてこなしたい」
それ自体は悪いことではないのですが
ただただ
「タスクをこなす」
という目的だけで
1日を過ごしていると
今していることや
今味わっているもの
今という瞬間に
感じるはずの感情を
感じないままに
ノルマとして
こなしてしまいます。
温泉に入ったら
「あー、気持ちいいな」
と今の幸せな感情を
しっかりと味わえば
よかったのです。
それを
今日こなすタスクの一つ
だと思っているから
次の予定が気になって
ゆっくりできなかったのでした。
いつの間に
そんな思考に
なっていたのだろう?
今まで
そんな風に過ごしてきた
自分の思考に気づき
驚きました。
自分を喜ばせるために
行ったはずが
いつも空振りしていたのは
手段が目的になってしまっていた
(温泉でゆっくりする
のが目的のはずが
温泉に入るという
スケジュールをこなすこと
が目的になっていた)
せいだったと気づけたことは
とても大きな収穫でした。
今までは終わらせることに
意識がいっていた2時間を
これからは1日の中の
「最高の2時間」
にするために使う
そうすれば
毎日が充実して
その積み重ねで
「幸せな人生」
になるのです。
この本で教えていることは
今まで悩んでいた
私の時間に対する概念を
変えてくれました。
これからの人生は
この本が伝えている
「幸せな人生」
「充実した毎日」
を過ごすため
今していることを
よく味わい
自分を幸せにする時間を
より多く持てるように
していきたいと思います。
今まで気づけなかったことを
気づかせてくれたこの本に
感謝しています。
ありがとうございました。
「時間の使い方」や
「時間の概念」で
悩んでいる方はもちろん
「人生を幸せにしたい!」
と思っている
すべての人に
読んで欲しい本です。
読書の秋です!
秋の夜長に
読んでみませんか?
出版記念講演会の
レポート記事はこちら
↓↓↓


