先日、「その話し方嫌い」という内容の投稿をしました。
星先生のInstagramで、
明日から出来る!”好かれる人“の会話術
というタイトルの投稿を見つけたので、
シェアしたいと思います。
今日の結論:話し方ではなく記憶力が重要
昔勤めていた会社の近くへ
行く機会がありました。
その時に昔の同期の近況が
気になり食事に誘いました。
その同期と話していて
“やっぱりコイツはすごいな!”
と思ったことがあるんです。
それは“記憶力”です!
好かれる人は話し方が
上手いのではなく
相手が過去に話をしたことを
話題にするんです。
それを実践するには相手の話を
“記憶する力”が必要なんですよね
その同期は
私でさえ忘れているようなことを
次々に話題としてくれるんです。
何年も前に話した内容を
覚えていてくれていたら
“この人とまた話したい”
と思いますよね。
人の話を覚えていてくれてて
その姿勢を見せてくれるだけで
“好感度が爆上がりするな”
と思ったんです。
実際にその時の私はすごく嬉しくて
好感度が爆上がりでした。
みなさんは相手が話した内容を
覚えておく工夫していますか?
メモするのもいいですが
“興味を持って聞く”
ことで内容は自然と頭に残ります。
最強の会話術は記憶力である!
これを読んで
「そうだよね!」
と納得しました。
私の話を
まったく覚えていない友達がいるので
覚えられていない「ガッカリ感」は
常に体験してます。
この内容の中で
ちょっとひっかかったところが
ありました。
それは
「自分の話したことを覚えているか?」
でした。
星先生の文章の中でも
「私でさえ忘れているようなことを・・・」
というくだりがあります。
私は人の話したことを割と覚えている方
だと自負しています。
ですが、自分の放った言葉については
「そんなこと言ったっけ?」
となることはたまにあります。
人は思ったことを
口に出して話してしまうと
すっきりして忘れてしまうのではないか?と感じます。
人が言ったことは受け取って
記憶することが得意でも
自分の放った話は忘れてしまう。
友達に
「あの時こう言ってたよね!」
と言っても
「そうだっけ?」
となることも結構あります。
そんな時は
(あの時の事をまた共有したかったのに)
と残念に思ってしまいます。
「そんなこと言ったっけー?」
と笑って終われる内容ならいいですが
「言った、言わない」
に発展して
険悪にはなりたくないですよね。
これからは自分が言ったことも
記憶できるように
会話していけたらと思います。

