美容師兼タロット占い師の アポージョ川原です。
ここのところ、嫌だった部分に関することばかり
ブログにアップし続けていて感じたのですが、
この作業、かなり体力を奪われます。
睡眠時間とってるつもりなのですが、
朝起きても、身体がしんどい感じです
もうちょっとでゴールなので、
そこ目指してて…
遠泳をやっている感じに似てるのかな?
(やったことないけど・笑)
【自己開示⑨】
前回までの記事のように、
色々と不都合もあったけれど、
離婚してからも 同じ店に働いていたので、
お客様の目があることで、
今まで通りの感じでやりきれました。
悲しくても 辛くても それを表に出せない
でも逆に言うと、
そこにばかり囚われなくて済んだので、
私にとって とてもありがたかったと思います。
アッと言う間に 月日は過ぎて、
今月いっぱいを持ちましてお別れする
その時が来ました。
そんな時、また元夫から提案がありました。
「人を雇うにしても、すぐに見つからへんから、
年内いっぱいは、お前の名義に変更して
今度は俺が雇われる身になって働くわ~
そしたら、お前も安心やろ?
その間に、誰か見つけたらいいやん。」
私は、思いました。
(なんて、優しいん?)
ほんまに おめでたい奴やな~と、
我ながら感心しますわ(苦笑)
なので、追加で半年 一緒に働きました。
その時に、元夫は言いました。
「俺 半年働くつもりやねんけど、
お前の都合でいきなり辞めさせられたら
生活が困るねん。」
『 そんなんせーへんよ。
心配してもろて、
むしろありがたいと思ってるよ。』
「でもな、不安やから一筆書いてくれへんか。
何があっても、半年間は雇い続けるし、
もしかそうでなくなっても、
給料だけは半年分払うって…」
私は、疑うこともなく一筆書いて署名しました。
あとの半年
今考えると、そんだけ働いてもらったからって
あとは一人でやっていくことに変わりはないのに
ブレブレの私は、自信がなかったのでしょう
安心と言うメリットを優先しました。
名義が変わったから
じゃあ立ち位置が変わるかと言えば
全くなく、逆に もっと元夫有利になりました。
半年終わった時点で
この店がなくなっててもいいと思ってる人と、
そのあとも、築き上げていこうと思う人間。
その差は歴然で、何か気に入らなければ
途中でコームを放り投げて 控室に戻ったり
空いた時間で 自分のやってる勉強したり
目に余るものもありましたが、
自分のお客様だけには
嫌な奴に思われたくないのか
そこだけは ちゃんとしていたので、
一筆書いてしまった以上
文句も言えませんでした。 はぁ…
唯一、お義母さんは 名義変更を境に
来られなくはなりましたが…
ラストの12月が来ました。
その時、私は、おなかに子供がいました。
もちろん、元夫の子ではありません。
高齢出産だったことや、諸々があって
羊水検査を 受けることにしていました。
安定期にも入ってなかったので、
検査の日を含め、4日間休みたいと思ったのですが
12月に店を閉めてしまう事も出来なかった私。
元夫に 事情は言わず、
『4日間だけ一人で営業して』と頼みました。
その間の売り上げは半分渡すと言う事で…
そしたら、向こうも、
「俺も休みたい日があるから
休ませてくれ」 というので、
お互い様かなと、承諾したのですが、
全ての業務を終え、明日で終わりと言う時
『なんか損してる』って気持ちが
むくむくと湧いてきたんです。
私休んだ日の売り上げは、半分渡すのに
向こうの休みに、マイナスがないことが…
もっと考えたら、いっぱい損してるんで
そんなことは ちっぽけなことなんですが、
そこら辺り、浅はかだったな、私。。。
言うてた半分の金額を、
給料に加算しなかったんです。
それを言われたら、
向こうも休んだことを言おう
そう決めてました。
でも、そんなことは お見通しだったんです。
朝一 出勤するや否や
「給料、先くれや」って、言ってきました。
私にしたら、予想外の展開!! ピンチ!!
給料袋の中身を点検して 激怒した元夫は
そこに置いてあった私の携帯電話を
床にたたきつけて 木端微塵にしました。
「 おまえ~っ!!
どういうつもりなんじゃ!!
約束が違うやないけ~っ!! 」
と、捲し立てられました。
あんなに怖い目にあったのは、
あとにも先にもなく、自分のしたせこさに
心の底から後悔しました。
お金を計算して持ってはいたので、
それをスグに渡して、
もう帰ってほしいと懇願しました。
「おれはな~お前みたいな人間と違って
仕事も最後まで ちゃんとするんじゃぁ」
と、頑として帰ってくれそうにありませんでした。
携帯電話を壊してしまったことは、
自分の不注意でしたこと と、
意味不明な一筆も書かされました。
足も手も がくがくブルブルで
口から心臓が 飛び出してくるんじゃないかと
そこにジッとしてられませんでした。
(少し前、のり子さんの記事にコメントした時に
「それって立派なパニックですね」と、
コメント返しがあったのですが、
たぶんこの時の出来事がきっかけだと思います。
娘にも 少し パニックの気があるのを
最近認識しました。
母親である私の不安を
ダイレクトにもらってしまったようで、
きつく叱ったりすると、
過呼吸のようになる時があります。
大袈裟にしてると思っていた私ですが、
やっと理解できました。)
幸い、近くに住む友達に電話したら
飛んできてくれて
携帯電話を、新しく買ってきてくれ
営業が終わるまで、店に一緒にいてくれました。
他人の目を気にする人なので、
それ以上なこともなく それでほんとに最後
。。。
の予定でした。
まさかの出来事がおこる あの日までは
平穏な日々が続いたのでした。
ここのところ、嫌だった部分に関することばかり
ブログにアップし続けていて感じたのですが、
この作業、かなり体力を奪われます。
睡眠時間とってるつもりなのですが、
朝起きても、身体がしんどい感じです

もうちょっとでゴールなので、
そこ目指してて…
遠泳をやっている感じに似てるのかな?
(やったことないけど・笑)
【自己開示⑨】
前回までの記事のように、
色々と不都合もあったけれど、
離婚してからも 同じ店に働いていたので、
お客様の目があることで、
今まで通りの感じでやりきれました。
悲しくても 辛くても それを表に出せない
でも逆に言うと、
そこにばかり囚われなくて済んだので、
私にとって とてもありがたかったと思います。
アッと言う間に 月日は過ぎて、
今月いっぱいを持ちましてお別れする
その時が来ました。
そんな時、また元夫から提案がありました。
「人を雇うにしても、すぐに見つからへんから、
年内いっぱいは、お前の名義に変更して
今度は俺が雇われる身になって働くわ~
そしたら、お前も安心やろ?
その間に、誰か見つけたらいいやん。」
私は、思いました。
(なんて、優しいん?)
ほんまに おめでたい奴やな~と、
我ながら感心しますわ(苦笑)
なので、追加で半年 一緒に働きました。
その時に、元夫は言いました。
「俺 半年働くつもりやねんけど、
お前の都合でいきなり辞めさせられたら
生活が困るねん。」
『 そんなんせーへんよ。
心配してもろて、
むしろありがたいと思ってるよ。』
「でもな、不安やから一筆書いてくれへんか。
何があっても、半年間は雇い続けるし、
もしかそうでなくなっても、
給料だけは半年分払うって…」
私は、疑うこともなく一筆書いて署名しました。
あとの半年
今考えると、そんだけ働いてもらったからって
あとは一人でやっていくことに変わりはないのに
ブレブレの私は、自信がなかったのでしょう
安心と言うメリットを優先しました。
名義が変わったから
じゃあ立ち位置が変わるかと言えば
全くなく、逆に もっと元夫有利になりました。
半年終わった時点で
この店がなくなっててもいいと思ってる人と、
そのあとも、築き上げていこうと思う人間。
その差は歴然で、何か気に入らなければ
途中でコームを放り投げて 控室に戻ったり
空いた時間で 自分のやってる勉強したり
目に余るものもありましたが、
自分のお客様だけには
嫌な奴に思われたくないのか
そこだけは ちゃんとしていたので、
一筆書いてしまった以上
文句も言えませんでした。 はぁ…

唯一、お義母さんは 名義変更を境に
来られなくはなりましたが…
ラストの12月が来ました。
その時、私は、おなかに子供がいました。
もちろん、元夫の子ではありません。
高齢出産だったことや、諸々があって
羊水検査を 受けることにしていました。
安定期にも入ってなかったので、
検査の日を含め、4日間休みたいと思ったのですが
12月に店を閉めてしまう事も出来なかった私。
元夫に 事情は言わず、
『4日間だけ一人で営業して』と頼みました。
その間の売り上げは半分渡すと言う事で…
そしたら、向こうも、
「俺も休みたい日があるから
休ませてくれ」 というので、
お互い様かなと、承諾したのですが、
全ての業務を終え、明日で終わりと言う時
『なんか損してる』って気持ちが
むくむくと湧いてきたんです。
私休んだ日の売り上げは、半分渡すのに
向こうの休みに、マイナスがないことが…
もっと考えたら、いっぱい損してるんで
そんなことは ちっぽけなことなんですが、
そこら辺り、浅はかだったな、私。。。
言うてた半分の金額を、
給料に加算しなかったんです。
それを言われたら、
向こうも休んだことを言おう
そう決めてました。
でも、そんなことは お見通しだったんです。
朝一 出勤するや否や
「給料、先くれや」って、言ってきました。
私にしたら、予想外の展開!! ピンチ!!
給料袋の中身を点検して 激怒した元夫は
そこに置いてあった私の携帯電話を
床にたたきつけて 木端微塵にしました。
「 おまえ~っ!!
どういうつもりなんじゃ!!
約束が違うやないけ~っ!! 」
と、捲し立てられました。
あんなに怖い目にあったのは、
あとにも先にもなく、自分のしたせこさに
心の底から後悔しました。
お金を計算して持ってはいたので、
それをスグに渡して、
もう帰ってほしいと懇願しました。
「おれはな~お前みたいな人間と違って
仕事も最後まで ちゃんとするんじゃぁ」
と、頑として帰ってくれそうにありませんでした。
携帯電話を壊してしまったことは、
自分の不注意でしたこと と、
意味不明な一筆も書かされました。
足も手も がくがくブルブルで
口から心臓が 飛び出してくるんじゃないかと
そこにジッとしてられませんでした。
(少し前、のり子さんの記事にコメントした時に
「それって立派なパニックですね」と、
コメント返しがあったのですが、
たぶんこの時の出来事がきっかけだと思います。
娘にも 少し パニックの気があるのを
最近認識しました。
母親である私の不安を
ダイレクトにもらってしまったようで、
きつく叱ったりすると、
過呼吸のようになる時があります。
大袈裟にしてると思っていた私ですが、
やっと理解できました。)
幸い、近くに住む友達に電話したら
飛んできてくれて
携帯電話を、新しく買ってきてくれ
営業が終わるまで、店に一緒にいてくれました。
他人の目を気にする人なので、
それ以上なこともなく それでほんとに最後
。。。
の予定でした。
まさかの出来事がおこる あの日までは
平穏な日々が続いたのでした。