美容師兼タロット占い師の アポージョ川原です。

前回記事からの続きです。
【自己開示⑦】

意志を固めてから、離婚届け出してから
完全にわかれてしまうまでに 約1年半。

まず、立ちはだかったのは、
同居していた家から
引越しをすることでした。

結構な難関で、今思い出しても、
あの経験をもう一回はしたくない
と言うのが、正直な感想ですてれ(苦笑)(苦笑)

その日は とても天気のいい1日でした。晴れ

予定の時間の30分前に、実家近くに着いてました。

が…

考えたら、中には入れませんよね叫び

ですので、近くの電信柱付近で待機しました。

待っている途中、お義兄さんに遭遇しました。

お義兄さんが来ていると言う事で、
お義姉さん家族が来ているということが解り
より緊張感が増したことを、覚えています。

お義兄さんは優しい人なので、
そんな場に 立ち合いたくないのでしょうね、
朝から 出かけたようで、
私には気づいていないふりをしてくれました。

しかし、待てど暮らせど、
引っ越し業者が来ないのです。

予定の時間を、30分は過ぎてます。

『 ん゛~!!どうしよっ!? 』

その頃、私は 携帯電話を持ってませんでした。

かと言って、その辺りに公衆電話も見当たりません。

家の電話を借りれやしないかと、
意を決して インターフォンを押してみました。

『 あの…ヒロ… 』というやいなや、

「 おそぉ~いっ!! いつまで待たせるんや!!
 ほんま、あんたって人は 何から何までっ!!
 」

うへぇ~!! こわっ!!あせる


この状況で電話貸して なんて話して
はいどうぞ~」 なんて言ってくれっこないな
と、あたりをキョロキョロ見渡して、
かろうじてやっている喫茶店を探し
電話を借りることにしました。

引っ越し業者さんに電話をしたら、
住所間違いがあったようで、
そこから、さらに30分待って
ようやく業者さんと合流できた私を待っていたのは
玄関で仁王立ちした 義姉さんでした。

「 お゛そ゛ぉ~い゛!!
 どこまで、人に迷惑かけたら気が済むんや!!

と開口一番
そこから延々と 気が済むまで
説教とも罵倒ともつかないことを
仁王立ちのお義姉さんは 言い続けました。

玄関外では、引っ越し業者さんが
仕事をさせてももらえず、うろうろとして、
私は、とりあえず 弁護することなく
ただが過ぎ去るのをひたすら待ちました。



言い尽くして 言葉も出なくなったころに
中から お義母さんが出てきて
「 もう、そのへんにしてあげて~ 」
と、おっしゃったので、
タイミングの遅さに
危うく笑いそうになってしまいました。

お義母さんは、
ソファを運ぶのに 3階窓から搬送している
引っ越し業者さんに 外から窓を拭かせたりして
完全に私に対する 気持ちと、混同していました。

起こっているこれらのことに、
心の中で、ちょっと感謝していたのです。

言われる筋合いもないことを 言ってくる義姉、
業者さんにむちゃなこと要求している義母

私の中にあった【未練】
粉々に 打ち砕いて
全力で、離婚を後押ししてくれました


( こんなとこ、2度と戻ってくるもんか~ )

そう 心に誓いました。


肝心の元夫は、そこに立ち会うことはなく
義兄よりも早くに、どこかに出かけていたようです。


『 なんでやね~んむかっ 』


まずは、第一段階終了いたしました。。。