美容師兼タロット占い師の アポージョ川原です。
前回記事で、離婚をすると決めた私が
まず初めにとった行動
それは、ど金髪にするという行為でした。
その時の写真ではないけれど、
比較するのに ピッタリの写真があったので
掲載いたします。
まだ結婚していたころの写真。

(推定年齢37歳)
これは、数年前に、髪色をリセットするために
全頭ブリーチした写真。

ねっ、まぁまぁ いかついざんしょ!?
このころ、夏場に 通勤で
自転車猛ダッシュしてから
電車に乗り込んだりした時に、
サングラスして、扇子で仰いだりしてたら
真面目そうな男子学生が
スーッってその場を立ち去りましたもん。
ま、そんな話は置いといて…
離婚を切り出すことは、とても勇気がいりました。
なぜなら、それまで 暴力が怖くて
喧嘩をするということはなく、
何かがあると、一方的に元夫は怒り出し、
私はと言うと、どう太刀打ちしていいかわからず
黙り込んで、嫌な気持ちを中にしまいこむことで
その場をやり過ごしていました。
なので、ある日の外食で、
私から『別れたい』と、話を持ちかけた時
元夫は、まさかと言う気持ちだったと思います。
お店の閉店の時間になっても 決着がつかず
(もちろん その日に決めるつもりもなく
決意表明をしただけなのですが)
その日の深夜、元夫は 私の実家に電話をしました。
「あんたとこの娘は、
訳のわからんことを言ってる」と…
今まで、元夫のことを尋ねられても
『仲良くやってるよ』
としか聞いていない両親にとって
寝耳に水の話でした。
同居の義父母を起こさない 気遣いの中で、
寝入っているであろう私の両親を
電話で叩き起こす神経に 驚きましたが、
私が引けない引き金を、ちゃんと引いてくれた
その時 そう思ったのを覚えています。
しかもその後 元夫は、ベッドでグーグーと
眠りにつきました。
私は、ほとんど 一睡もできませんでした。
仕事終わりのその足で、とりあえず実家に帰り
その日から 別居生活が始まりました。
これまた、ここからが長いんです。
離婚って 本当に大変なんです。。。
前回記事で、離婚をすると決めた私が
まず初めにとった行動
それは、ど金髪にするという行為でした。
その時の写真ではないけれど、
比較するのに ピッタリの写真があったので
掲載いたします。
まだ結婚していたころの写真。

(推定年齢37歳)
これは、数年前に、髪色をリセットするために
全頭ブリーチした写真。

ねっ、まぁまぁ いかついざんしょ!?
このころ、夏場に 通勤で
自転車猛ダッシュしてから
電車に乗り込んだりした時に、

サングラスして、扇子で仰いだりしてたら
真面目そうな男子学生が
スーッってその場を立ち去りましたもん。
ま、そんな話は置いといて…
離婚を切り出すことは、とても勇気がいりました。
なぜなら、それまで 暴力が怖くて
喧嘩をするということはなく、
何かがあると、一方的に元夫は怒り出し、
私はと言うと、どう太刀打ちしていいかわからず
黙り込んで、嫌な気持ちを中にしまいこむことで
その場をやり過ごしていました。
なので、ある日の外食で、
私から『別れたい』と、話を持ちかけた時
元夫は、まさかと言う気持ちだったと思います。
お店の閉店の時間になっても 決着がつかず
(もちろん その日に決めるつもりもなく
決意表明をしただけなのですが)
その日の深夜、元夫は 私の実家に電話をしました。
「あんたとこの娘は、
訳のわからんことを言ってる」と…
今まで、元夫のことを尋ねられても
『仲良くやってるよ』
としか聞いていない両親にとって
寝耳に水の話でした。
同居の義父母を起こさない 気遣いの中で、
寝入っているであろう私の両親を
電話で叩き起こす神経に 驚きましたが、
私が引けない引き金を、ちゃんと引いてくれた
その時 そう思ったのを覚えています。
しかもその後 元夫は、ベッドでグーグーと
眠りにつきました。
私は、ほとんど 一睡もできませんでした。
仕事終わりのその足で、とりあえず実家に帰り
その日から 別居生活が始まりました。
これまた、ここからが長いんです。
離婚って 本当に大変なんです。。。