美容師兼タロット占い師の アポージョ川原です。
前回の記事 【自己開示③】
だけを読んだら、相当ひどい奴やし、
そこに甘んじてる私は、ちょっといかれているのか?
って感じになりますよね。
あくまで、DVになった時は、
理由らしき理由もなく、何でかわからないままに、
痛い目に合ってたのでした。
毎日がそんな感じだったなら、
さすがの我慢強い(?)私でも、
1年もしないで、根を上げていたと思います。
普段は、ごくごく普通のカップルでした。
むしろ、四六時中一緒でしたが、
仕事の合間には、話も弾んだし、
よくある仮面夫婦のように、
一緒の部屋にいるのも一緒の空気吸うのも嫌っ
っていうことは、なかったように思います。
心が通い合っていないことは、
私にとって耐えることができないこと
なので、別れるって決めたころには
それが顕著にあらわれてて
隣に寝ている元夫が、
すごく遠くに寝ている様に感じました。
当時、仕事も頑張っていた私ですが、
よっぽどのことがない限り、
朝ごはんも お昼のお弁当も、
そして、夕食も 張り切って作っていました。
その頃の私の愛読書は
【オレンジページ】や【素敵な奥さん】でしたから(笑)
ごはんなんかも、冷凍にもせず、
毎食炊き立てにしてましたし、
元夫は、餃子が大好きでしたから
リクエストがあれば、週3ぐらいで
毎回100個近くの餃子を作ってました。
もしかして、美容師辞めたら
餃子屋さんでもできるかなって
2人で よく話していたぐらいです。
家事全般一切しない人でしたが、
餃子を焼くのは お得意だったので、
それだけは いつも焼いてもらってました。
なんで、そんな暴力的な夫に、
そんなに一所懸命 ごはんが作れたのか?
たまたま、男性のお客様と
夫婦仲についての話の中で
『自分が優しくしてもらいたかったら、先に、
優しくしてあげるのがいいらしいですよ。
奥様に、「料理おいしい」って言ってあげてますか』
って話をしていて
突然 『アッ』と、思ったのです。
そう言えば、言うてもらってた~
元夫は、いつも私が作るご飯を
「おいしいなぁ、おいしいなぁ」
って言って、食べてくれてました。
だから、あんなに頑張れてたんだ。。。
そう思いました。
それに、気が短いわけではなく、
私にはなんかわからん地雷を持ってるので
それさえさわらなければ、
問題がないように見えていました。
すっぴんだって平気やし、
お腹のぶよぶよしたところを
むしろ、喜んで触ってました。
今度は、とても幸せそうな私たち。
何とかならんかった?
はい、何ともならなかったのです。
前回の記事 【自己開示③】
だけを読んだら、相当ひどい奴やし、
そこに甘んじてる私は、ちょっといかれているのか?
って感じになりますよね。
あくまで、DVになった時は、
理由らしき理由もなく、何でかわからないままに、
痛い目に合ってたのでした。
毎日がそんな感じだったなら、
さすがの我慢強い(?)私でも、
1年もしないで、根を上げていたと思います。
普段は、ごくごく普通のカップルでした。
むしろ、四六時中一緒でしたが、
仕事の合間には、話も弾んだし、
よくある仮面夫婦のように、
一緒の部屋にいるのも一緒の空気吸うのも嫌っ
っていうことは、なかったように思います。
心が通い合っていないことは、
私にとって耐えることができないこと
なので、別れるって決めたころには
それが顕著にあらわれてて
隣に寝ている元夫が、
すごく遠くに寝ている様に感じました。
当時、仕事も頑張っていた私ですが、
よっぽどのことがない限り、
朝ごはんも お昼のお弁当も、
そして、夕食も 張り切って作っていました。
その頃の私の愛読書は
【オレンジページ】や【素敵な奥さん】でしたから(笑)
ごはんなんかも、冷凍にもせず、
毎食炊き立てにしてましたし、
元夫は、餃子が大好きでしたから
リクエストがあれば、週3ぐらいで
毎回100個近くの餃子を作ってました。
もしかして、美容師辞めたら
餃子屋さんでもできるかなって
2人で よく話していたぐらいです。
家事全般一切しない人でしたが、
餃子を焼くのは お得意だったので、
それだけは いつも焼いてもらってました。
なんで、そんな暴力的な夫に、
そんなに一所懸命 ごはんが作れたのか?
たまたま、男性のお客様と
夫婦仲についての話の中で
『自分が優しくしてもらいたかったら、先に、
優しくしてあげるのがいいらしいですよ。
奥様に、「料理おいしい」って言ってあげてますか』
って話をしていて
突然 『アッ』と、思ったのです。
そう言えば、言うてもらってた~
元夫は、いつも私が作るご飯を
「おいしいなぁ、おいしいなぁ」
って言って、食べてくれてました。
だから、あんなに頑張れてたんだ。。。
そう思いました。
それに、気が短いわけではなく、
私にはなんかわからん地雷を持ってるので
それさえさわらなければ、
問題がないように見えていました。
すっぴんだって平気やし、
お腹のぶよぶよしたところを
むしろ、喜んで触ってました。
今度は、とても幸せそうな私たち。
何とかならんかった?
はい、何ともならなかったのです。