美容師兼タロット占い師の
アポージョ川原です。
先日も、やはり、リアルにお義母さんの夢を見ました。
サボってばかりで、完結させていないのを
まるで 催促されているみたいなので、
私の中から、ちゃんと送り出していきます。ね
結婚した当初、同居ではなく
夫婦のみで、
賃貸マンションに暮らしておりました。
年に数回、消防点検があり、
点検員が、各家を回って、
特殊な棒のようなものを使い、
スプリンクラーとかのテストをします。
仕事を持っているので、
(その時は、何が何でも 仕事優先でした)
いつもは、実家の母に、頼んでたのですが、
用事があるということで、
一度だけ、お義母さんにお願いしたんです。
快くは 引き受けてくださったのですが、
家に帰ると、家の中の埃が、片隅に、
○イックルワイパーで、集められていました。
そして、その頃の私は、
朝 ぎりぎりの生活をしていたので、
食器を洗い桶に 水をため 漬け置きして
帰ってから、夕飯の支度とともに
洗っていたのですが、
その食器を、
お義母さんが 洗ってくれていたのです。
片隅に集められた埃は、正直
『 えっ? 』
って、嫌な感じがしたのですが、
食器に関しては、
『 洗ってくれはったんやぁ
』
って、思っていたのに、
後から帰ってきた元DV夫に、
「 おまえ~ 食器ぐらい洗ってから
家でろや

」
って、怒鳴られました。
それがきっかけで、
朝の食器も残さず洗って出ていく
それが、習慣になったので
ありがたいと言えば それまでですが、
『 何で息子経由で、ゆうてくるねん 』
って、お義母さんに対して
少し不信感を抱きました。
『 私だって、言うてくれたら わかる 』
そう思いました。
それでも、別居暮らしだと、
月に一度ぐらいのペースでしか
顔を合わすことがないし、
その頃、鈍感だった私は、
特に気に留めることもなく、
そんなに 険悪な仲に
なることはありませんでした。
きっと、これぐらいの距離感を保っていれば、
お互いを尊重し合えて、良かったのかもしれません。
しかし、
元DV夫は、マイホームを手に入れたい夢がありました。
その頃、まだ、バブルの余韻が残ってましたので、
今ほど、安い物件はなく、
自分たちが背負える予算であれば、
何かを 諦めて 購入するしかありませんでした。
例えば、利便性を重視するなら、
小さい、もしくは 超中古物件。
大きさを求めるのであれば、
電車でさらに、田舎に行くとか、
最寄駅が、バスで20分とか…
形にこだわる人なので、
その何れも譲れなくて、
出した結論が、親の家を壊し
その土地に、2世帯住宅を建てるでした。
私の心の中は、
『 何かを譲って2人で建てたい 』
でしたが、そんな意見は通りませんでした。
そして、幸か不幸か、
お義父さん お義母さん 元DV夫、私の生活が
30代後半に始まってしまうのでした。。。
次が最後。
もう一回だけ続きます
アポージョ川原です。
先日も、やはり、リアルにお義母さんの夢を見ました。
サボってばかりで、完結させていないのを
まるで 催促されているみたいなので、
私の中から、ちゃんと送り出していきます。ね
結婚した当初、同居ではなく
夫婦のみで、
賃貸マンションに暮らしておりました。
年に数回、消防点検があり、
点検員が、各家を回って、
特殊な棒のようなものを使い、
スプリンクラーとかのテストをします。
仕事を持っているので、
(その時は、何が何でも 仕事優先でした)
いつもは、実家の母に、頼んでたのですが、
用事があるということで、
一度だけ、お義母さんにお願いしたんです。
快くは 引き受けてくださったのですが、
家に帰ると、家の中の埃が、片隅に、
○イックルワイパーで、集められていました。
そして、その頃の私は、
朝 ぎりぎりの生活をしていたので、
食器を洗い桶に 水をため 漬け置きして
帰ってから、夕飯の支度とともに
洗っていたのですが、
その食器を、
お義母さんが 洗ってくれていたのです。
片隅に集められた埃は、正直
『 えっ? 』
って、嫌な感じがしたのですが、
食器に関しては、
『 洗ってくれはったんやぁ
』って、思っていたのに、
後から帰ってきた元DV夫に、
「 おまえ~ 食器ぐらい洗ってから
家でろや


」って、怒鳴られました。
それがきっかけで、
朝の食器も残さず洗って出ていく
それが、習慣になったので
ありがたいと言えば それまでですが、
『 何で息子経由で、ゆうてくるねん 』
って、お義母さんに対して
少し不信感を抱きました。
『 私だって、言うてくれたら わかる 』
そう思いました。
それでも、別居暮らしだと、
月に一度ぐらいのペースでしか
顔を合わすことがないし、
その頃、鈍感だった私は、
特に気に留めることもなく、
そんなに 険悪な仲に
なることはありませんでした。
きっと、これぐらいの距離感を保っていれば、
お互いを尊重し合えて、良かったのかもしれません。
しかし、
元DV夫は、マイホームを手に入れたい夢がありました。
その頃、まだ、バブルの余韻が残ってましたので、
今ほど、安い物件はなく、
自分たちが背負える予算であれば、
何かを 諦めて 購入するしかありませんでした。
例えば、利便性を重視するなら、
小さい、もしくは 超中古物件。
大きさを求めるのであれば、
電車でさらに、田舎に行くとか、
最寄駅が、バスで20分とか…
形にこだわる人なので、
その何れも譲れなくて、
出した結論が、親の家を壊し
その土地に、2世帯住宅を建てるでした。
私の心の中は、
『 何かを譲って2人で建てたい 』
でしたが、そんな意見は通りませんでした。
そして、幸か不幸か、
お義父さん お義母さん 元DV夫、私の生活が
30代後半に始まってしまうのでした。。。
次が最後。
もう一回だけ続きます
