こんにちは。
美容師兼タロット占い師の アポージョ川原です。
別れて12年の歳月が流れ、
その間、一度も会うことなく過ごしているのに、
何故か、時々
リアルに鮮明に 夢を見てしまう あちらの家族。
決して、離婚を後悔しているのではなく、
私の中に、
済んでいない思いが残っているみたいです。
お義母さんのこと、振り返ってみて感じるのは、
【出来すぎた人】 だったってことです。
元DV夫(勝手に命名)から 私は、常に
「ほんまに、お前は 何もせえへんな
」と、言われておりました。
ほんまに 何もしてなかったと言うと
そうでもありませんでした。
日々、美容師という仕事もしておりましたし、
休みで、外食に行くとき以外は、
お弁当も含め、3度の食事も作っていたし、
朝ごはんでも、パンとコーヒーだけではなく
自分なりに、サラダやハムエッグや
それなりの朝定食的なものを、用意していました。
ゴミ出し一つも、年末の大掃除だって
一人でコツコツやってました。
最近、巷で言われている(?)
尽くす女は 幸せになれない
の典型だったみたいです(笑)
(今の私からは、想像もつきません
)そんな私に、元DV夫から出るセリフは、
「ほんまに、お前って、何もせえへんよな
」でした。
お義母さんは、北朝鮮出身者であるお義父さんと、
20歳(はたち)そこそこで、
駆け落ち同然で結婚し、
2人の子供を育ててこられてて
とても芯の強い人でした。
気性の荒いお義父さんに、悩まされながらも、
料理や掃除、家事いっさいに手を抜くことなく
家族のために 一生懸命に生きてきた人です。
そんな【出来すぎた人】
と見比べて 卑下されるのですから、
たまったものではありません

そんな【出来すぎた】お義母さんでしたが、
今思うと、お義母さんの心の中にも
いっぱい 消化されていない感情があったみたいで、
大事な息子をかっさらた私に対して、
ちょいちょい 見せてくるようになるのでした。
これぞ 嫁姑 って感じで

もう少し続きます
