おはようございます、アポージョ川原です。
最近になってわかった、私のくせ。
それは、【 笑いでごまかす 】 です。
何を?
ほとんど、全てのことを です。
悲しい出来事や、嫌だったこと、
それが、済んだことであれば、
一切合財ひっくるめて笑いでごまかしていました。
それは何でなんでしょう?
終わったことなので、泣いてもわめいても、仕方がない、
だったら、笑い飛ばしてしまった方が、手っ取り早いし、
なんとなく気が楽なので、そうしていたんだと思います。
最近分かったことですが、
父は、女性が泣くことが、とても嫌いです。
この店に移転する際に、多額の借入をしたのですが、
その手続きの時に、いろいろございまして、
不安で不安で仕方がなかった時に、
母に言われた一言がきっかけで、
その不安が一気に噴き出して、
まるで、子供のように
しゃくりあげるように泣いてしまったんです。
小さいとき以来、親の前で泣いたことのない私。。。
この感覚、どれぐらいぶりやろ?
幼いころ過ぎて、思い出せませんでした。
その時、その声を聞きつけて、父が飛んできました。
そして、私に向かって第一声
「 なんで、泣いてるんやっ


」
てっきり 優しい口調で、
「 どうしたんや? 」
って言ってもらえると思ったので
耳を疑いましたが、
父親のその態度を無視して、思う存分泣きました(笑)
泣いたことで分かったのは、
こんなに不安な気持ちを、
溜め込んでいたのだということ。
そこを理解したことで、
事態が変わった訳ではなかったけれど、
不安が薄れ、気が済んで楽になりました。
そういえば私の父は、娘のことも(孫)
溺愛している割には、
まだ小さいときにも、泣き出すと、
「 泣くなぁぁぁ!! 」
って怒鳴ってました。
そない怒鳴ったら 子供は 泣くっちゅーねん(笑)
そういったことで、
よく口論していたことを思い出しました。
こんなことがきっかけで、私の
【 泣いてもなんも解決せんし、なんも得せえへん 】
という、信念が生まれたのかもしれません。
結婚していた人は、DVの癖がありました。
今の時代みたいに、DVというきちんとした認識もなく、
ただの痴話げんかだと思ってました。
その頃の話を、少しだけ、友達のKちゃんに話しました。
Kちゃんとは、ここ10年未満の付き合いですので、
私が結婚生活を送っていた時は、
まだ 知り合いでもなく その頃、
相談に乗ってもらったりってことはありませんでした。
私がDVを受けた時に、
学校時代からの友達に話した時のことですが、
その友達は
「 ごめんやけど、ちょっとだけ笑っていい?
なんかさ、普通の女子がそんな目に合うことが
考えられへんから、笑えて来た。 」
と言われ
笑われて、ちょっと、ホッとしたことを伝えました。
Kちゃんはそのことが理解できないと言いました。
その後に、具体的な話に及びました。
私が、体がしんどい時に、突然
「 ダラダラせんと、掃除ぐらいしたらどないやねん 」
と言われ、しんどそうに拭き掃除をしていたら、
「 なんやねん~その態度は!! 」
と、いうが早いか、広いとこに引きずり出されて
倒れてる無抵抗な私を、ボコボコに蹴る彼。
やくざ映画に出てくる、チンピラの暴行シーンのようで、
現実に起こっていることとは思えずに
嵐が過ぎ去るのを ひたすら待っていたことや、
他に、思い出したことを言ってみたところ、Kちゃんに
「 ごめん、その話 酷すぎて
笑わんと聞いてられへんわ。。。
ヒロPも、その人も、その時は普通じゃなかったよ。
頭がおかしかってんで。
どんなに こちらに 落ち度があったとしても、
そこまでしていいことにはならへんよ。
逃げ出さなかった ヒロPも、おかしかってんで。。。 」
と、言われました。
ほんと、その通りです。
感情のふたをがっちり閉めて、
鈍感になっていた その頃の私だから、耐えてしまったし
次の日には、笑って生活 できてたんだと思います。
泣くことは悪
そんな風にとらえていたから、そこを我慢することで、
泣く代わりに、怒りの感情が、溜まっていって
収集がつかなくなってました。
そして、次から次へと、
泣きたい感情に気付かせるために
いろんな事象を引き寄せていきました。
それに、ネガティブな感情をOKとしなかった私が、
もう一つ やらかしてたこと。
話の後に、必ず笑ってしまうこと。
面白い話の時に、笑うのであれば、
問題はないのかもしれないのですが、
特に、自分の話をするときに、
きょーれつな話であればあるほど、
笑ってないと、話せない感じで、
聞いた方も、
「 あれ?平気なん? 」
って思わせてしまうのです。
全然平気ではないのにね。
最近、よく泣くようになって思うこと。
泣いたら済むんやぁ
自分の気持ちに 寄り添ってあげて、
いっぱい涙を流すことで、気が済んで
晴れ晴れとした気持ちになることができます。
心の整理がつくまでは、
これからもいっぱい 涙 流したいと思います。
笑いでごまかさなくなるまで。。。
最近になってわかった、私のくせ。
それは、【 笑いでごまかす 】 です。
何を?
ほとんど、全てのことを です。
悲しい出来事や、嫌だったこと、
それが、済んだことであれば、
一切合財ひっくるめて笑いでごまかしていました。
それは何でなんでしょう?
終わったことなので、泣いてもわめいても、仕方がない、
だったら、笑い飛ばしてしまった方が、手っ取り早いし、
なんとなく気が楽なので、そうしていたんだと思います。
最近分かったことですが、
父は、女性が泣くことが、とても嫌いです。
この店に移転する際に、多額の借入をしたのですが、
その手続きの時に、いろいろございまして、
不安で不安で仕方がなかった時に、
母に言われた一言がきっかけで、
その不安が一気に噴き出して、
まるで、子供のように
しゃくりあげるように泣いてしまったんです。
小さいとき以来、親の前で泣いたことのない私。。。
この感覚、どれぐらいぶりやろ?
幼いころ過ぎて、思い出せませんでした。
その時、その声を聞きつけて、父が飛んできました。
そして、私に向かって第一声
「 なんで、泣いてるんやっ



」てっきり 優しい口調で、
「 どうしたんや? 」
って言ってもらえると思ったので
耳を疑いましたが、
父親のその態度を無視して、思う存分泣きました(笑)
泣いたことで分かったのは、
こんなに不安な気持ちを、
溜め込んでいたのだということ。
そこを理解したことで、
事態が変わった訳ではなかったけれど、
不安が薄れ、気が済んで楽になりました。
そういえば私の父は、娘のことも(孫)
溺愛している割には、
まだ小さいときにも、泣き出すと、
「 泣くなぁぁぁ!! 」
って怒鳴ってました。
そない怒鳴ったら 子供は 泣くっちゅーねん(笑)
そういったことで、
よく口論していたことを思い出しました。
こんなことがきっかけで、私の
【 泣いてもなんも解決せんし、なんも得せえへん 】
という、信念が生まれたのかもしれません。
結婚していた人は、DVの癖がありました。
今の時代みたいに、DVというきちんとした認識もなく、
ただの痴話げんかだと思ってました。
その頃の話を、少しだけ、友達のKちゃんに話しました。
Kちゃんとは、ここ10年未満の付き合いですので、
私が結婚生活を送っていた時は、
まだ 知り合いでもなく その頃、
相談に乗ってもらったりってことはありませんでした。
私がDVを受けた時に、
学校時代からの友達に話した時のことですが、
その友達は
「 ごめんやけど、ちょっとだけ笑っていい?
なんかさ、普通の女子がそんな目に合うことが
考えられへんから、笑えて来た。 」
と言われ
笑われて、ちょっと、ホッとしたことを伝えました。
Kちゃんはそのことが理解できないと言いました。
その後に、具体的な話に及びました。
私が、体がしんどい時に、突然
「 ダラダラせんと、掃除ぐらいしたらどないやねん 」
と言われ、しんどそうに拭き掃除をしていたら、
「 なんやねん~その態度は!! 」
と、いうが早いか、広いとこに引きずり出されて
倒れてる無抵抗な私を、ボコボコに蹴る彼。
やくざ映画に出てくる、チンピラの暴行シーンのようで、
現実に起こっていることとは思えずに
嵐が過ぎ去るのを ひたすら待っていたことや、
他に、思い出したことを言ってみたところ、Kちゃんに
「 ごめん、その話 酷すぎて
笑わんと聞いてられへんわ。。。
ヒロPも、その人も、その時は普通じゃなかったよ。
頭がおかしかってんで。
どんなに こちらに 落ち度があったとしても、
そこまでしていいことにはならへんよ。
逃げ出さなかった ヒロPも、おかしかってんで。。。 」
と、言われました。
ほんと、その通りです。
感情のふたをがっちり閉めて、
鈍感になっていた その頃の私だから、耐えてしまったし
次の日には、笑って生活 できてたんだと思います。
泣くことは悪
そんな風にとらえていたから、そこを我慢することで、
泣く代わりに、怒りの感情が、溜まっていって
収集がつかなくなってました。
そして、次から次へと、
泣きたい感情に気付かせるために
いろんな事象を引き寄せていきました。
それに、ネガティブな感情をOKとしなかった私が、
もう一つ やらかしてたこと。
話の後に、必ず笑ってしまうこと。
面白い話の時に、笑うのであれば、
問題はないのかもしれないのですが、
特に、自分の話をするときに、
きょーれつな話であればあるほど、
笑ってないと、話せない感じで、
聞いた方も、
「 あれ?平気なん? 」
って思わせてしまうのです。
全然平気ではないのにね。
最近、よく泣くようになって思うこと。
泣いたら済むんやぁ

自分の気持ちに 寄り添ってあげて、
いっぱい涙を流すことで、気が済んで
晴れ晴れとした気持ちになることができます。
心の整理がつくまでは、
これからもいっぱい 涙 流したいと思います。
笑いでごまかさなくなるまで。。。

