2014年の 指針を決めるために
師匠であるのり子さんに、今年最後の鑑定をしてもらったのはいいけれど、
自分自身の壁にぶつかってしまい、
行き先を 見つけられずに、 路頭に迷うことになった私。。。
あ、ヽ(*'0'*)ツ いつも 元気そうに見える
実際にも元気な、アポージョ 川原です。
前回の記事からの続き。
元パートナーへのダメ出しとは なんぞや
この数日間は、そればかりを考えていました。
チ、
チ、
チーン!!
ありましたよ、ありました。 最大にして最強の 責めポイント。
『 子供が欲しいぃ~ 』 です(笑)
その頃の私、
世の中の人は、セオリーに従って生きる
って、そう 思っていました。
だいたい、25歳ぐらいまでに結婚して、
だいたい、二人ぐらい子供をもうけて、
だいたい、子供ができた時点で、仕事引退 …てね。
そこしか見ていなかった ので、
それ以外の人がいてるのも 知ってはいるけど、
そこを受け入れないではなく、ただ、見ていなかった ので、
私は、前文のように 生きていくと、ただ、そう思っていたんです。
もちろん、子供がいなくても、
夫婦仲良く暮らしてる方たちも 大勢いらっしゃいます。
でも、私は 子供が欲しかったんです。
欲しくても欲しくても、いろんな条件によって、
子供を授かることができない こともあります。
それならばそれで、仕方がないことです。
夫婦で 努力をした結果であれば、そこに 何の問題もありません。
でも、元パートナーは いろんな理由をつけて、
そこに一度も チャレンジしませんでした。
一度もです。
( 完全なセックスレスってことではなく、子作りのことです )
だからと言って、最初から
「 俺は、子供は欲しくないと思っている 」
って、言っていたわけではなく、
本当にいろんな理由をつけて、拒否してきました。
まだ、一緒に住んでいないから。
まだ、結婚式を挙げていないから。
まだ、籍を入れていないから。
まだ、家を 手に入れていないから。
その都度、私は、
『 誠実な人なんだ 』 って、思っていました。
しかし、最後の条件を クリアするころには、
私は、37歳に なってしまっていました。
そして、その 数年前から、 本当に セックスレスになっていました。
( 注。 単に行為を 求めているのではないので、あしからず )
でも、やっぱり、私は、子供が 欲しかったんです。
なので、元パートナーを、心の中で ずっと責め続けていました。
もう、その頃には、
周りの友達たちも、2人目 3人目の子供ができる中、
友人たちのおめでた情報を、できるだけ 私の耳に入れないことで、
直接私に 責められることを、回避していたようです。
38歳の年齢になったあたりに、
私は 彼に、思い切って その思いをぶつけてみました。
その時に返ってきた答えが、
「 お前の歳が 高くなってきたので、まともな子供ができるかどうか
わからへんから、もう 子供は 作りたくないわ。。。 」
でした。
頭の中が、真っ白になったのを 覚えています。
私の歳って…
『 勝手に 歳とっていったんと、ちがうわ!
あんたが ずっと ほっといたから そうなったんやん!! 』
心の中ではそう思ったんだけど、ショックのあまり
それを口にはできませんでした。
ショックで言えなかったのか、それとも ほかの理由だったのか。
ただ、もうこれについて 話しても 無駄なんだなと、諦めました。
ずっとずっと後になって、
彼が、子供を欲しがらなくなった もう一つの理由を知ることになるわけですが、
それについては、別の機会と言うことで…
ただ一点 責め続けたことを 思い出してみて、
逆に 冷静になった私は、
元パートナーが、ホントは どんな人だったのかを知りたくなりました。
初めて、 元パートナーの潜在意識を知るため、
カードを切ってみました。
そうです、その通り。 まだ、続きます