このブログ 書きながら サザンの曲を聞いているのですが、
丁度、 【 サヨナラ Baby 】 が掛かっていました。
… 君だけが 辛いわけじゃない…
… 泣いたりしないで …wow 笑って…
ブログ書きながら、
禅タロットの勉強会に 参加された方々の ブログ読みながら、
自分にも 向き合いながら ( めっちゃ、ながら族です )
していて、 あまりにタイムリーな この歌に 号泣してしまいました。
そっか、私だけが 辛いわけじゃないんだ。。。てね。
なんか、毎回 泣いてるよね~
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アポージョ川原です。
前回記事からの続き。
「 おれは そんなん全然 幸せって思えへん!! 」
と、言った 元夫。
そして 続けて こう言いました。
「 お前のところの、親父にしても 兄貴にしても、
家のひとつも買われへん奴が、無責任に子供作ってどうすんねん !?
そんな甲斐性なしが 子供だけ作って 俺はそんなんが幸せって
ぜんぜんっ 思えへんからっ!! 」
痛恨のダメだし。
しかも、私にどうすることもできない ダメだし。
うちの父にしても、兄にしても、未だ、賃貸くらしです。
そんなこと、その時の 私たち2人には 関係のないことなのに、
分かっていても、
結婚をして お互いを受け入れあう相手から 言われたそれは
本当にきつかった。。。
事実なだけに、言い返すこともできず、
それ以来、
家族の事を より一層、誰にも言わなくなったし、
思い出さないよう、記憶の奥底にある 墓場に眠らせて
がっちり 蓋をしてしまってたみたいです。
これだけではなく 結婚生活10年に渡って、いろんなことが積み重なり、
私にとって 特定の人と向き合うと また ひどく傷つけられる
って 信念が出来上がったようなのです。
今、そのことを思い返した時に、
元夫にも、小さいときに なんらかで 傷ついて
そのような考え方に なってしまったのかもしれないし、
子供を熱望していた私に、責められている気がして、
投じた一石なのかもしれないなって、冷静に思えます。
恨みから このことを書いているのではなく、
この感情を捨てるため、
自分の悲しかった気持ちを 思い出していっているのです。
これからも、どんどんと 湧き上がる感情を
過去にあった出来事ともに、綴っていきたいと思います。
ちょっとずつですが、お母さんのでべそ が、
気にならなく なってきたように思えます。。。
カードが提示している
特定の人と向き合う。
それをしないことには、私は 結婚すると 傷つく
と言う、思い込みから 抜け出せないのかな…?
今は、チャンスさえあれば、ちゃんと 課題に挑戦しようと思っています。
これからの私、目が ギラギラしているかもしれませんが、
周りの方、 どうぞ お気になさらずに (笑)
。。。おしまい
